デイアジ初心者の雑記帳

アジングを中心に、お手軽お気楽な釣りについて綴っています。

アジング

追込み漁

明けましておめでとうございます。 2022年が始まりましたね。 釣り初めと称して県外デイアジングに行って来ました。 瀬戸内海のこのアジングが厳しい時期に、どんなに頑張っても、気合い入れても、アジが居ない場所で時間を無駄にするくらいなら、アジの居る…

ロストワールド

資格試験を終えて、これで心置きなくアジングに没頭出来る。 そう思いながら2週間ぶりにワクワクして出かけてみると、アジのアの字もありません。 マイポイントを4ヶ所周ってみたら、どこもかしこもメバルだらけ…。 これは完全にメバルとアジが入れ替わった…

一筋縄ではいかないもの

前回、前々回と爆風、強風の中アジング。 そのどちらともが表層メインで釣れた上、捌いてみたら胃袋から出て来たのは2〜4cmのベイトフィッシュ。 したがって、短期決戦の今日は始めからベイトフィッシュを意識して、小さめのクリアラメやスモーククリアなど…

東北サイズのモンスター

全くの想定外。 平日深夜に前回の爆風ポイントに入ってみると、何やら海が騒がしい。 よく見ると、今まで居なかった…いや、居たのかもしれないが15cm〜20cmくらいのメバルが水面下50cm以内にびっしり。 夥しい数のメバルがあたり一面に居て時折ライズしてい…

風速13m/s

時折身体が押されるような風が吹き付けるなか、折角の休みだからとアジング強行。 自分でも解っているのです。 本能が危険信号を出しています。 でも釣りたい…多分こう言った奴が海難事故に遭うのでしょう。 深夜に釣場に到着してみると、予想通りの荒れ模様…

月毎の狙い方

アジングにオフシーズンは無い。 アジングは誰でも簡単に釣れる。 と言うのはアジの生息数が他地域と比較して圧倒的に多く、真冬の水温が13℃を下回らない地域だけのお話。 その他の地域では、アジの居る場所を探し、効率良くアプローチする必要がありますし…

久しぶりのアジング

朝晩は気温10℃を切るようになって来ましたが、水温は未だに23℃。 まだまだ中型のアジが接岸するには程遠い状況です。 現状はと言うと、限定された場所に小アジがパラパラ居る程度。 釣場も減少し、アジの接岸場所も昨年や初夏とも若干違うので、場所を外した…

チューブラーを常用する理由

アジング=軽量高感度な高弾性カーボンソリッド いつからか、このような風潮が常識となっていたアジング界隈。 そういったロッドでなければアジは釣れない。 私もそうなのだと思い、ソリッドティップのロッドを使い続けていましたが、今では全くソリッドティ…

改めて考えるPEライン

私もアジンガーの端くれであり、メインラインはエステルを使用していますが、デイアジングを始めたあたりから、1.5〜2gのジグヘッドを使用するようになり、更に最近では5〜7gのジグも使うようになったので、メインラインにPEを使う機会も随分増えました。 始…

徐々に秋へと

夜、Tシャツ1枚では肌寒さを感じるようになってきました。 海の中もだいぶ秋に近づいているようで、水温も25℃あたりまで落ちてきています。 豪雨・台風から姿を消した20㎝~の中アジも確認できず、いま丘から狙えるのはなんとか豆アジを脱した16~20㎝が限界…

離島と言う存在

ホームグラウンドのしまなみ海道を離れて数年が経過。 アジの多い山口県東部エリア、広島エリア、呉エリア、とびしま街道とアジングをしてきたが、イマイチ納得が行かない部分がある事に気づく。 年中数釣りが可能な場所にも、今のメインの釣り場にも、癒し…

ちっちゃいものクラブ

月曜日に代休をねじ込み、マイフィールドの状況を把握する為、日曜深夜にラン&ガン。 4カ所ほどを回ってみたが、台風・豪雨前とはかなり状況が変わって来た様子。 見える魚種が変化してきている。 アイゴの群は台風前から見えていたが、セイゴの群だったり…

ブランク

台風接近、豪雨と2週続けて釣りができない状況が続き、迎えた3週間ぶりのアジング。 もうね・・・ 鈍ってます。 正直コレに尽きます。 私はいつも2g~3gをベースにアジングをスタートするのですが、世間一般で言われる、アジングでは重い部類に入るジグヘッ…

顎の強さと捕食の関係

アジングで使用するルアーはメバリングでも使用出来ます。 しかし、その逆はと言うと、少し違う気がしています。 ※この場合ソフトルアーは除外します。 例えばメタルジグでも高さ太さのあるものよりも細身のモノの方が良く掛かります。 プラグも同じく、メバ…

オトナの玩具

バイブレーション。 ステキな響きですね。 鉄板バイブ、メタルバイブの事ですがwww 沖の深場を攻める為、メタルジグを使用しますが、今年は未だにデイアジが釣れていません。 もちろんワームの釣りなら釣れるのですが、メタルとなるとなかなか良い反応が……。…

初夏アジング終了時期?

同業者さん2人とアジングに出かけました。 いつもの場所が確保出来たので、これは楽しいアジングになるぞと期待していたのですが… 結果から言うと、3人でアジ6匹と言う残念な結果。 20時、到着早々幸先良く中層ちょい下あたりでアジを掛ける。 2人が準備して…

釣れ方の変化

梅雨が明け、水温も24℃まで上昇してきたマイフィールド。 豪雨により濁流が流れ込んだ事も影響しているのでしょう。 豪雨前までとはアジからの反応が変わって来たので記しておきます。 まずレンジ。 産卵絡みで表層まで浮いて来ていたアジが、表層でアタリを…

Ajing warrior

アジングは戦争だ! と、某メーカーの方が言われてましたが…。 【メジャークラフト】超高感度で即掛けアジング実釣 - YouTube 昨夜のアジングは戦争でした。 梅雨が明けたと言うのに、連日の雨。 週末も雨、強風の予報で、なかなかアジングをするタイミング…

徐々に夏へと

2週間ぶりにマイポイントに出向くと、海の様子が違います。 今まで居なかったケンサキの幼魚が入ってきて、それを狙ってかシーバス多数。 沢山見られた小メバルのライズもなくなり、海水温も23℃と急激に上昇。 色々と変化していて、アジが居るのか1からの捜…

誘惑

雨でも釣りたい…それが釣り馬鹿。 日曜の夜、天気予報も雨となれば、釣人は皆無。 難なく場所を確保したが、アジからの反応がない。 また浮き気味な気がする…。 海を観察していると、メバルではないライズ音が沖から聞こえる。 それに、先週まで居なかったカ…

昼の場所選び

昼間のアジングには常夜灯と言うアジを寄せる要素がないので、釣場の決定に困る事も多いです。 目印も何もありませんから、自分で探すしかありません。 しかしそれを探し当てるまでの道のりは長く険しいものですから、途中で諦める人も多いです。 デイでまず…

雨上がりの2枚潮

よく行く釣場はいつ行っても2枚潮。 表層の潮が流れても止まっていても、底潮はガンガン流れている。 難しい事に、底潮は必ず当て潮になる。 午前中にかなり激しい雨と風が吹き荒れ、夕方から釣場に入ってみると、予想通り濁りとゴミの浮遊がものすごい…。 …

夜の場所選び

釣り場に着くと沖に近い1番外側の場所を取りに行く人って多いですよね。 おそらく理由としては、 ・水深がある ・潮が通す ・釣れる(という先入観) こんなところではないでしょうか。 魚種にもよるのでしょうけど、アジング…特に夕まずめから夜半にかけては…

ジグヘッドの選び方

釣具屋に出向けばそりゃ〜もう沢山の種類のジグヘッドがあるもので、何を選べば良いのか解りません。 更に毎年新しいモノも発売されるわけですから、選択肢は無限大です。 初心者さんが最初に選ぶべきジグヘッドは… …正直何でも良いです。 強いて言うなら何…

小アジに翻弄される

翌日が休みになったので、平日深夜に車を走らせ、久しぶりのナイトアジング。 タイミング的には満潮からの下げ潮であるが、水深がある港の為、じっくり考えながらアジングが出来る… が、なかなかアジのアタリを拾えない。 水面には小メバルがライズし、シー…

生息域と接岸時期

マアジの産卵場所は東シナ海で、黒潮に乗って日本に至ると言われますが、瀬戸内海のアジは瀬戸内海で独自の生態系を築いているものと思われます。 そのなかでも魚影の濃いエリアとそうでないエリアがあるのには何か理由があるのではないか? 自分が経験した…

強いロッドの必要性

アジングロッドと言えば、ソリッドティップを使用されている方が多いのではないでしょうか。 繊細なアタリに掛けて行く……という謳い文句のもと、各メーカーがこぞって高感度なソリッドティップモデルを生産、販売しています。 チューブラーモデルもあります…

SKR-T682AJI

普段からライトゲームとしては重めのジグを使用している為、最近の使用ロッドはもっぱらチューブラー。 流石にジグヘッドでも3g、4g、5gと使い出すと、ソリッドティップじゃ穂先がジグの重さに負けてきます。 そこで廃番寸前に駆込みで購入した、ソリッドと…

リーチ系とカーリー系

今更ですが、廃番になったワームの良さを再確認。 ダイワさんの月下美人シリーズのワームですが、私がルアーフィッシングをやるようになってから、廃番となり、入手困難になりました。 基本的に月下美人ワームは可もなく不可もなく所謂スタンダードなワーム…

真鯵との出会い

アジと出会ったのは9年前のお盆。 それまで釣りとは無縁な生活を送ってきたし、幼少期に祖父に教えてもらったのは投げ釣りとウキ釣りで、ハゼ、キス、たまに釣れるヒイラギやクロダイの幼魚に喜んでいたものです。 ですから、生きたメバルやカサゴ、ましてア…