デイアジ初心者の雑記帳

アジングを中心に、お手軽お気楽な釣りについて綴っています。

知識

OIL交換

今日は先日壊れたクルマを搬送してもらう為、無理矢理休暇を取得。 どうせなので、レッカー待ちの間、釣りカーの不安要素&問題点でもあるエンジンオイルを自分で交換してみようと作業を開始。 いつもはガソリンスタンドなんかで、交換をお願いしたりするの…

エナガの子ども

駐車場から会社まで、少し距離を歩くのですが、ドブ川沿いの茂みから小さな小さな小鳥が3羽飛び出してきて、こちらを見ています。 スズメの半分もないくらいの大きさで、こんな小さな鳥が居るのか…と驚きました。 握り拳より小さい…。 出典:どんぐりうさぎ…

地震と噴火は釣れない

地震大国、日本。 Y!な地震情報サイトを見たらわかりますが、私たちの身体に感じない揺れと言うのは、ほぼ毎日何処かで発生しています。 人間を除く野生の生物と言うのは、そのあたりに敏感で、いち早く危機を察知して逃げたり隠れたりします。 以前から薄々…

鈎について

釣り針の事を「鈎」と書きます。 これは常用漢字外だそうで、まぁ釣人、釣り業界がカッコつけて使うモノなのでしょう。 漢字単体の意味としては、曲げる、掛ける、引っ掛ける、誘い出す、誘き寄せると言った意味があるそうです。 さて、その鈎なのですが、普…

ピッキング

再び山陰出張です。 今回は1日のみなので、前日移動、宿泊。 仕事を終えたらそのまま広島へ蜻蛉返り。 なのでヤリイカを狙えるチャンスは今日だけだったのですが…。 日頃の行いが悪いので、釣場の天気は荒れ模様。 雨も降るし、常時風速12m/s以上に晒される…

ナンバーロック

釣りに最も必要なものは高価なタックルや小手先の技術ではありません。 最も必要なのは釣れる釣場とそのタイミングを見つける力です。 以前も記事にしましたが、道具2割、場所8割。 mfgpajmbstyle.hatenadiary.jp 釣れる場所とタイミングさえ解れば、釣れな…

オールシーズンタイヤ

暖かい日が続いていましたが、今日の広島市は雪。 いよいよ積雪、凍結のシーズンがやって来ました。 RUN&GUNメインのルアーマンにとって車での移動に注意しなければならない季節ですね。 釣具に対して金に糸目は付けない人でも、クルマ、タイヤに対してケチ…

常夜灯の色

漁港に設置してある常夜灯。 大きく分けて白色とオレンジ色、2種類の色があります。 今回は、そんな常夜灯の色とアジングについて。 LEDが普及する前、常夜灯と言うのは白色の水銀灯とオレンジ色のナトリウム灯が主流でした。 田舎の漁村などでは、小さな蛍…

潮がよく動く時

夏の暑い昼間、冬の寒い深夜。 釣人にとっては過酷な環境であり、ガチ勢でも心が折れそうになる季節と時間。 そんな過酷な時間に最も潮が動くと言うのをご存知でしょうか? 潮が動くと魚が釣れる。 世間一般ではそう言われていますよね。 と言う事で、瀬戸内…

魚の頭を左にするワケ

塩焼き、煮付け、釣った魚の写真や魚拓。 どれも魚の頭は左側に向けますよね? コレって何か決まりみたいなものがあるのか調べてみたら、日本古来の伝統や文化から言えば、左の方が上位とされる事も関連していると思われます。 階級で言っても、右大臣よりも…

はじめの一投

どんな場所で釣りをするにしても、最初の一投はとても大事です。 出典:DAIWA 公式HP 大袈裟に言うと、その一投で、活性を上げる事もあれば、警戒心を与えることもあります。 その釣場での釣果を左右すると言っても過言ではないでしょう。 アジングにおいて…

イソヒヨドリ

夜明け前から釣りをしていると、朝マズメを迎える頃にキレイな鳥のさえずりが聞こえてきます。 とても澄んだ声で、心地よく響く鳴き声。 https://youtu.be/802gpA_g7yo イソヒヨドリと言う青い鳥。 実は青いのは雄だけで、雌は地味な褐色ですが、雌もキレイ…

色の識別

魚によって色の識別が出来る、出来ないがあると偉い学者や研究者の方々が議論されているようですが、私は正直あまり興味はなく、釣れればそれで良いと思うので、ワームの細かいカラーの違いにコダワリを持ったりしていません。 実際に魚に色の識別が出来るか…

禁酒と副産物

釣りとは関係のないお話ですが、驚きの連続があったので、記しておこうかと。 社会に出てからと言うもの、毎日のようにお酒を飲み、また、釣りをしたら刺身や煮物揚げ物のお供にお酒は必須。 特にストロング系の酎ハイをジュース感覚でガブ飲みするからタチ…

マアジの仔稚魚

アジの産卵から孵化、仔魚期や稚魚を調べているとこのような写真やスケッチを見つけました。 30万個もの卵から孵化するアジですが、孵化後3mmの大きさになるまで1月以上かかるそうです。 その間遊泳力のないアジたちは海流、潮流に流され成長します。 5mmほ…

事前情報

釣りへ出かける時に必ずチェックしておく情報があります。 潮汐、天気、マズメ時刻、釣場の地図です。 これすら自分で調べない初心者さんが居ますが、そういった方はまだまだ餌釣りにしてもルアー釣りにしてもスタートラインにすら立てていません。 新しくタ…

魚から貰うヒント

全く知らない未知の釣場でも、釣れてくる魚やリグから伝わる感覚、見える範囲の海藻や小魚の種類などにより、そこがどのような釣場かを知ることが出来ます。 底が砂で何も引っ掛かったりしない場所は誰でも解ると思います。 では、そんな場所からベラやカサ…

月毎の狙い方

アジングにオフシーズンは無い。 アジングは誰でも簡単に釣れる。 と言うのはアジの生息数が他地域と比較して圧倒的に多く、真冬の水温が13℃を下回らない地域だけのお話。 その他の地域では、アジの居る場所を探し、効率良くアプローチする必要がありますし…

ソックリさん その3

ソックリさんはまだまだ居ます。 むしろソックリさんだらけなのが現実です。 中でも見分けがつきにくい代表が青物ではないでしょうか? ▲体側に走る黄色いラインに胸びれが掛からないのがブリ。 ▲体側の黄色いラインに胸ビレが掛かるのがヒラマサ。 あと、口…

ソックリさん その2

魚の王様、マダイにもソックリさんが居ます。 ▲こちらがマダイ。 尻尾の縁が黒いのが特徴。 ▲こちらはチダイ。 エラ蓋が赤色で、背びれが2本にょきっと長いです。 どちらも幼魚は良く似ています。 クロダイのソックリさんは見分けが簡単。 ▲チヌとも呼ばれる…

ソックリさん

普段よく釣れる魚であっても、あれ?いつもと引きが違うなぁ…とかパッと見何かが違うぞ? と言う事があります。 魚の世界にもソックリさんがかなり居まして、よくよく見なければ見分けがつかない事も多々あります。 一番身近なライトゲームのターゲットで言…

伏流水を探す

伏流水とは、河川とならず地下水となり海や河口に湧き出る水を言います。 河口部が砂で閉ざされた川では必ず伏流水があり、その出口が海のどこかにあります。 また、川の流れていない谷の延長線上にも伏流水は存在します。 伏流水の目安としてあげられるのが…

釣れるべくして釣れる場所

釣場マップ、ガイドブックなどに掲載される釣場は、多くの釣り人が訪れ、釣果があがり、その結果有名となり、更に人が押し寄せ、釣り荒れて行きます。 そう言ったガイドブック等に掲載された時点で、もはや過去に釣れていた場所になってしまっているのです。…

生息域と接岸時期

マアジの産卵場所は東シナ海で、黒潮に乗って日本に至ると言われますが、瀬戸内海のアジは瀬戸内海で独自の生態系を築いているものと思われます。 そのなかでも魚影の濃いエリアとそうでないエリアがあるのには何か理由があるのではないか? 自分が経験した…

初ヤリイカ(考察)

出張の間、初日を除き大荒れの天気と寒波到来で、1回しか出来なかったヤリイカ釣り。 やむなくホテルに篭り色々調べてみると、無知だったなぁ…と思う事ばかり。 まず、冬、産卵期、山陰地方、餌、漁港…。 昼間は深場に居て、夜間接岸。 この程度の知識で、ア…

フックポイント

ジグヘッドにワームを刺すとき、何に注意をしていますか? ・真っ直ぐ刺す ・真ん中に刺す ・鈎を抜くポイントに注意する まぁこのようなところではないでしょうか。 実はフックの刺し方一つで釣果が変わるとご存知でしたか? T社のジグヘッドとD社のワーム…

日本近海のアジ

日本近海にはアジと呼ばれる魚が8種居るそうです。 市場で一般的にアジと呼ばれるものは スズキ目 スズキ亜目 アジ科の中の マアジ属、ムロアジ属、メアジ属です。 まず聞き慣れないメアジ属のメアジ。 メアジは南方系のアジで、目が大きく、エラをめくった…