アジングは夜の釣り、常夜灯下の釣り?
変な話、結局やってる事は皆同じ。
アンダー1gのジグヘッドにワーム付けて、投げて、トゥイッチからのスローフォール、又はリフト&フォール……。
違いがあるのはタックルのみ。
そんな中であのタックルが釣れるだの、あのワームに反応が良かっただの……。
よくよく考えてみて下さい。
それって夜の常夜灯下だけ!
もっと言えば灯りに寄る餌を捕食しに来たアジが居る時だけ!釣れる、限られた条件下の話でしかないんです。
ホントにアジの食性はコレだけ!なのでしょうか?
違いますよね。
つまり「アジング」ってものは「こうやって釣るものなのだ!」って制限を掛けちゃってませんか?
でも、それでは釣れない場面も多々あります。
夜間であってもジギングのようなハイピッチジャークに喰ってくることもあれば、ハイギアリールの高速リトリーブに喰ってくることもあります。
先日、友人の夜釣りに付き合っていた時、沖でライズ音が聞こえてきました。
アジングをするつもりがなかった為、手持ちのタックルはバスロッド1本のみです。
PE0.3号、3号のジェット天秤に狐鈎という仕掛け。
狐鈎を切り、一応有り合わせのジグヘッド1.5gを結んでフルキャスト。
軽く50m沖までぶっ飛びます。
言ってみれば、キャロやスプリットの大型バージョン。
着水と同時に早めのリトリーブを開始すると、ゴツっ!と激しいアタリが出て、連続HIT!
そんな事ある???と、友人と盛り上がりましたが、アジはこのような釣り方でも釣れるんだ…と再認識させられた出来事でした。