デイアジ初心者の雑記帳

アジングを中心に、お手軽お気楽な釣りについて綴っています。

OIL交換

今日は先日壊れたクルマを搬送してもらう為、無理矢理休暇を取得。

どうせなので、レッカー待ちの間、釣りカーの不安要素&問題点でもあるエンジンオイルを自分で交換してみようと作業を開始。

いつもはガソリンスタンドなんかで、交換をお願いしたりするのだけど、今回から自分で作業してみることに。

頻繁にオイル交換しなきゃならないなら、そのぶん経費も嵩みますからね。

だったら自分でやってしまおうと言うのが、私の考え。

使う道具は以下のもの。

・オイルチェンジャー

・廃油処理箱

・10㎜のレンチ

ブースターケーブル

今回の作業にあたり、問題も発生したので、そこも含めて改善できるよう記録しておこうかと。

まず、オイルを抜く作業ですが、某南米密林な通販で購入した電動オイルチェンジャーを使用します。

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このオイルチェンジャー、結構評価の分かれるものらしく、そのまま使うと動きが悪いとのこと。

購入後、手元に届いた時点でバラシてグリスを塗布して組み直しました。

それと、評価欄で、オイルがなかなか抜けないと言う意見も散見されましたが、それってオイルが冷え切った状態で作業しているだけではないか???とも思う。

全部抜くまでに20分くらい掛かったとか…。

10分ほどエンジンを回しておいてから作業をすることにしました。

次に電源の確保。

普通の乗用車であれば、バッテリーはエンジンルーム内に収まっているものですが、スクラム(エブリイ)は後部座席の後ろ、隔離された場所にあります。

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オイルチェンジャーのケーブルでは微妙に届かない可能性があるんですね。

ケーブル引き延ばしてリスクを取る訳にもいかなので、バッテリーあがりなどで活躍するブースターケーブルを繋いで、レッカーされる車から電源をとりました。

ぶっちゃけ、ベッドキットや棚などを降ろして、バッテリーまでアクセスするより、

別の車のバッテリーから電源を取ったほうがラク

さて、オイル抜き取りの準備も出来たのですが、肝心の抜き取りホースが、オイルレベルゲージのパイプから、オイルパンまで入りません。

パイプの途中が絞ってあり、ホースが入らないんですね。

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なんて面倒臭い設計を…。

仕方ないので、レベルゲージのパイプを取り外します。

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10㎜のボルト1本で止まっているだけなのですが、何分奥まった場所なので、手持ちの工具では上から届きません。

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無理矢理狭い隙間に手を突っ込んで脱着しましたが、300㎜以上のエクステンションバーがあればラクに作業が出来ます。

次回オイル交換までに購入しようと思いました。

さて、いよいよオイルを抜きます。

オイルチェンジャーのスイッチオン!

結構な音がしますが、オイルを温めていたこともあり、1分程度で全部のオイルが抜けました…と、思う…多分…。

ホントに全部抜けた???

よく解ってはいませんが、新品のオイルを足していきます。

カタログ上3L、エレメント交換無しの場合は2.8L入るとのこと。

全部オイルが抜けていると信じて、いきなり2.5Lを補充。

レベルゲージの先端付近にオイルが付着したので、様子を見ながら更に0.3L追加。

オイルレベルゲージのMAX付近に合わせましたが、カタログ値通り、2.8L入りました。

その後エンジンを回して無事作業終了。

作業自体はそうたいしたことでもないし、一度やって経験すれば、何てことのない作業。

問題だったのは効率よく作業をこなすための手持ち工具が不足していた事くらい。

こういった作業を自分で熟せるようになると、わざわざ予約して、時間を割いてオイル交換、結構な作業費用を払わなくてもオイル代(ホームセンターなどで購入したら、好物油4Lで1500円くらい)の出費でクルマの状態が維持できます。

なれてしまえば20分くらいで作業できると思うので、覚えていて損は無い技術かと。

また無駄な知識と経験が増えましたwww

 

ちなみにドレンボルトの脱着をしないので、ボルトがダメになったり、そこから漏れたりのリスクも減らせます。

カー用品店とかのバイトみたいな作業員にやらせると、オーバートルクで締め付けたりして壊す事がありますからね。

先代釣りカーはソレやられましたから…