2025年が始まり10日。
普段通りに仕事が始まると、平日に本腰入れて試験勉強なんて出来るワケもなく…
だったら週末の晩、海行ってルアーぶん投げてストレス発散しようぜ!!
って訳で、今年初の釣りをして来ました。
寒波到来も伴い、外気温-2℃。
予報通りだと風速5m/s(最大瞬間9m/s)
水温11℃につき、狙いはメバル1本なのですが、どこを回ってもメバルが居ない。
と言うか、2箇所ほど回って思ったのが、藻場が無い。
例年だと、メバルの産卵場となる藻の生い茂る場所にことごとく藻が無い。
途中で流石にこれはアプローチを変えないとマズいぞと思い、常夜灯下で目視で確認できる藻場を探す事に切替。
結構な強風が吹き荒れる中、心が折れそうになる。
指先の感覚もなくなり、凍傷にでもなってるんぢゃない?ってくらい指先が痛い。
寒さが身に沁みる…。
と言うか、何処回ってみても、誰一人釣人も居ないしね。
こんな寒波の日にメバリングするなんて、狂気の沙汰。
さて、数カ所回って訪れた某港の誰もが立ちそうな場所より、かなり奥まった場所に藻場を発見。
水深2mもないような浅場。
パッと見、期待も出来ないし、普通ならスルーしてしまうような内堤防とも呼べない小場所。
すると、どうでしょう。
それまで、アタリすらなかったのに、1キャスト1バイト。
何なら、近くに見えている堤防ですらアタらなかったのに、こんな奥まった小場所で好反応。
サイズはアベレージ16~18㎝ってところですが、頻繁にアタリが出ます。
中には抱卵個体も居たので、産卵場所となり得る藻場周辺に密集しているんだと思います。
流れのある場所や常夜灯下、オープンな場所には全くと言って良いほど居ませんし、藻場でも中層から下にしか居ない状況。
そして、スローな動きにしか食って来ないところをみると、寒波で急激な水温低下が起こっているのかもしれません。
1時間ほどネバリングして、何とか藻場から20㎝を引っ張り出せたので、2025の釣初めを終了することにした。
極寒の中釣れた価値ある1匹。

コレだけのためにとか頭おかしいんじゃね?って思われるかもしれませんが、そこでしか得られない事もあるんですよww
さて、釣れたメバルは前回の記事でも書いた生ハムにしてみようと思います。
3枚におろして塩水処理。

キッチンペーパーでバチっと水分拭き取ったら、ハーブ入りソルトをまぶしてピチッとシートで脱水します。

この状態で冷蔵庫で2〜3日ほど放置。
さて、出来上がりや如何に!?