先週の休みは悪天候と時間不足でまた釣りに行けず…
翌朝早くから仕事となれば、夜更かしも出来ないので、潮や風を考慮すると夜釣りも出来ない。
何なんですかねぇ…
ホントに仕事がどうでも良くなって来た。
さて、釣りに行けないので、タックル整備をしながら、プラグでアジが釣れるのか?って言うのを色々イメージしてみています。

ただの妄想なんですけどね。
たぶん、今までの経験から、メバルよりアジの方がレンジにはシビアなイメージがある。
また、アジがプラグで狙って釣れるとしたら、産卵前。
私の住む地方だと、5〜7月くらいが最も可能性があるのではないかと思っている。
(それ以外でもアジは年中産卵していますので、チャンスが無い訳ではない)
その時期は、夜間アジが波紋を立てたり、水面を泳いでいる姿が確認出来るので、浮いているのは経験から知っている。
ただ、プラグで釣ろうとした場合、単純に浮いていれば良いのか?と言えばそうでは無い気もしている。
と言うのも、毎年その時期にもジグヘッドと言う沈むルアーでアジを釣って来たからだ。
先日のメバルは浮いているものにしか食ってこなかったし、少しでも沈むジグヘッドには無反応だった。
ではアジは?
少し沈んでも食って来たよね?
完全に浮いているのが良いのか、若干沈んでサスペンドするものが良いのか、スローシンキングが良いのか、普通に沈んでも良いのか…。
その時々の状況によってプラグの使い分けが必要になって来るんでしょうけど…。
プラグに優位性があるかどうかは判らない今の私の状態で、浮力ごとに全部揃える!とかやってると今までと一緒。
使いもしないルアーのコレクションが増えるだけ。
そこでフローティングタイプのプラグを、ウエイトを使って浮力調整してみるのはどうだろう?と考えている。

コレ、色々なメーカーから発売されているウエイト調整用の鉛シールです。
固定重量のモノもあれば、フリーカットなモノもあります。
フローティングプラグのお腹に貼って、微妙な超絶ウルトラスーパースローシンキングなルアーにも出来る(と思う…)
プラグをメインで使う人たちからすれば当たり前な事なのでしょうけど、ジグ単に固執したカッタイ頭なので、手探りで答えを出して行くしかない。
暫くはコレを持ち込んで、考えながら浮力の調整や魚からの反応を見てみる必要がありそうです。
もう一つ考慮しなければならない事があって、たぶんズングリした太いプラグでは食って来ないのではないか?と言う懸念がある。

具体的に手持ちルアーで言えば夕凪やメバペンではもう厳しいかも…。

と言うのも、ワームでも時々起こる現象ですが、断面の太いワームで反応しなかったアジが細いワームにしたら食って来た。
更に細ければ長くても食って来たと言う事が多々ある。

プラグの断面にも気をつける必要がありそうです。
そんな事を考え出すとホントにキリが無いのですが、だからこそ釣りっていくらやっても飽きないんでしょうね。
因みに鉛シートとフローティングミノーはダイソーでも買えます。

(最近は鉛シートの方は見かけなくなったので廃番になったのかも…)
会社帰りの市街地近郊で色々試してみるのには丁度良いです。
1個¥1000もするルアーを仕事帰りにロストしたら帰って枕を濡らさなくてはなりませんからね。