GWの楽しい釣りから、普段通う釣場でのアジ探しにシフトした。
のは良いけれど…雰囲気なさすぎ、アタリもなさすぎ、生命感すらなさすぎ…
休日出勤後、無理矢理釣りにでかけてみたが、降雨が影響したのか、雑魚1匹釣れずに、またアタリも数えるほどで4時間経過につき、諦めて納竿。
水温は15.7℃。
決してアジングが不可能な水温ではない。
出来れば水温が16℃を超えていて欲しいですけどね。

放射温度計があればだいたいの水面温度が測れて便利
嘘かホントか知らないが、某島、某港ではアジが釣れているとか…。
実はこれも情報の出所の問題で、某店舗の客寄せのためのプロパガンダ戦略って事もよくある話。
釣果情報が出ていた某所とは、まったく違う場所で釣りをしたが、海域としては同じ。
正直いって、そろそろマイポイントでもアジが出現するんぢゃない?って思っていた。
しかし、アジどころか、今まで釣れていたメバルやカサゴも釣れない。
それが1箇所だけなら、まあそんな事もあるよねって思えるのだが、海峡筋、湾奥、漁港、入組んだ護岸、小規模な地磯など、どこを回ってみても全くの反応無し。
思いっきり自信をなくし、場所選択についても疑心暗鬼になるパターン…。
最近自分の中で、このような現象というか、ほぼボウス確定な時に試してみる事がある。
それは、2.5gのジグヘッドにダイソーワーム(他メーカーのでもOK)のケイムラを装着して、ボトムを徹底的に叩いてみると言う事。
これでカサゴからの反応すらなければ、諦めてOKと言う事にしている。
先日、漁師の友人との会話で、疑問に思っていた事が正しかったと判明。
カサゴって、ケイムラにめっちゃ反応よくない???
って聞いてみたら、良く気づいたね!まさにその通り。カサゴにはメッチャ効く!
との回答を頂いた。
漁師の友人曰く、カサゴはケイムラ1択と言っても良いほど反応が良いらしい。
さらに、彼は素潜りもするのですが、カサゴは水面からボトムまで良く見ているそうで、落ちてくる物をじっと観察しているとの事。

更に定住性が強く、アジ・メバルより脚の遅いカサゴでさえも食って来ない環境ってのは、どんなに頑張ったところで結果は非常に出しづらい。
そんな環境で、高感度タックルとか、ガルプ的なモノを使ったところで、無駄な努力と言われたwww
年中海の中を観察してる本職がそう言うと説得力があります。
そんなワケで、4時間で数回のアタリは得られたものの、掛ける事も出来ずに久しぶりの丸ボウズを喰らって尻尾巻いて退散しました。
まぁそんな日もあるさ…
そう思ってなきゃ、やってられんよ。