今期初、アジを捕捉!
が、ホントに豆アジ且つ1匹のみと言うので頭を抱えています(・・?)
釣れた理由が解らないので、次回もそこを攻めるべきかどうかの判断が出来ない。
場所は海峡筋に面した護岸。
春の産卵期に見かける波紋っぽいものを見つけたので調査してみる事にした。
潮位は干潮間近。
海水温は17℃を超えてきている。

沖には広島特有の牡蠣筏があり、その付近ではバシャバシャと大型魚の群っぽいライズと言うかナブラが起こり、手前にかけては小魚風の単発のライズ、波紋が発生している。
足元を良く見てみると、カタクチイワシっぽい魚が入り込んでいる。
生命感が凄いので、経験から、今日はアジが釣れそうな予感と期待してキャスト。
まずは産卵前と読んで表層を丹念に探ってみるが、全く反応がない。
次に中層をリトリーブ、トゥイッチ→平行移動、シェイキングと試してみるが、メバルが反応するのみ。
ダメ元で中層まで送り込んだあと、トゥイッチを入れてカーブフォールと言うか、レンジキープ気味にじっとしていると、メバルのようなアタリが出て、17cmほどのマアジが釣れた。
そしてその後は再現性がなく、明け方まで4時間、メバルとカサゴしか釣れなかった…。
コレが悩みの種。
何で釣れた???
たまたま通りがかった時に釣れただけなのかもしれないし、警戒して散ったかもしれない。
今日は明らかにカタクチイワシに付いていたんだと思う。
と言う事は、次回カタクチが抜けてしまっていれば状況は一変する。
生命感があったのは干潮までで、その後はナブラもライズも波紋も消えた。
アジの気配は全く無かった。
下げの潮が効いていないとアジが寄らない、入らない場所なのか?
産卵前の状態ではないのか?
一応次回以降、チェックは入れてみようと思うが、どうも自分の中で納得出来ないと言うか、気持ちが悪い。
さて、今期初アジと言う喜びと、連発を期待して〆てクーラーに放り込んでしまったのですが、帰宅してまな板に置いてみると、ちっさ‼︎

3〜4匹でも釣れれば南蛮漬けとか思っていたのですが、1匹じゃぁねぇ…
まぁにぎり寿司にして、ありがたく頂きましょう。

ちなみに捌いてみたら、少しだけ、ほんのちょっと白子を持っていたので、産卵は一月くらい先な気がしている。