エラストマーワームのベビーオイル漬けを量産中。

1.5〜2日ほど漬けると、元と比べて写真のように大きく太く成長しますwww

ビームスティック1.5インチ

アジングビーム2インチ
ビームスティックは割と硬めなワームですが、かなり柔らかくなります。
柔らかくなるとは言え、モノ自体が劣化する訳ではなく、エラストマーの特長である弾力性や伸びはそのまま維持されている。

オイルに漬けたアジングビームもちょっと引っ張っただけでも写真のようにちゃんと伸びます。
プチプチ切れる事もなく、ベタつきもない。
素材自体の劣化はほぼ皆無と見て良いのではないでしょうか?
多分、一番必要な性能。
フグにかじられても大丈夫!な性能は維持していますwww
ただ、気をつけなければならないのが、ケイムラのワーム。
ケイムラではないワームとケイムラのワームを同じオイルに漬けると、ケイムラが溶け出すのか、ケイムラではないワームが紫外線発光するようになりました。

上から順にグロー、発光成分なし、ケイムラ、ケイムラとなります
と、言う事はやはりケイムラの成分が溶け出ているのだと思います。
元々ケイムラのワームもオイル漬け前後での紫外線発光具合は差が無いように見えるので、大丈夫だとは思いますが、あまりにも長時間漬けるとケイムラ成分が抜けてしまう可能性があるのかもしれません。
逆にコレを利用すれば、紫外線発光しないワームをケイムラ仕様にする事が可能になりますね。
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