お盆と言えば我々釣人にとっては耳の痛い期間。

仏教の教えでは「不殺生戒」つまり生き物を殺してはならないという戒律があります。
厳密に言うと、お盆の期間は生き物を食べるのもNG
野菜中心の精進料理でなければならないとか…
また、お盆はご先祖様を供養する期間であり、殺生を伴う釣りは、ご先祖様の霊を不快にさせるという考え方もあるそうです。
ちなみに写真のキュウリとナスはそれぞれ精霊馬、精霊牛と呼ばれ、足の速い馬でご先祖様をお迎えし、足の遅い牛でゆっくり送り出す為のものだそうです。
更に水辺には霊が集まり、引き込まれたりするから海や川に近づいてはならないと教えられた方も多いのではないでしょうか?
そうは言っても休みとなれば釣りがしたいと思うのは釣人の性。
では釣りと言う行為は不殺生戒にあたるのか?と考えた場合、まぁ100歩譲ってキャッチ&リリースならまだ許されるのかもしれません。
しかしどのみち水辺に立って釣る訳ですから、霊に近づく行為に変わりはありませんので、どこまでが許容範囲なのかはわかりませんけどね。

釣った魚を撮影したりしてると、どやどやと付近の見えてはいけない方々が集まってきたりもするそうです(怖っ!)
たとえその場で何もなかったとしても、水辺から連れ帰ると言うのはよくある話。
霊感のある人に言わせれば、結構厄介なモノを連れてる釣人って多いようです。
特に面倒臭いのが赤ちゃんや子どもの類。
言葉が通じないから、離れて欲しくても伝わらないんだとか…。
そんな話聞かされたら怖くて釣りにも行けないじゃないか!と思うのですが、霊感のある人に言わせれば、生きてる人間のほうがよっぽど怖いんだそうで…。
まぁ、富と権力にしがみ付いて他人の命を捨て駒くらいにしか見ない輩ってのはそこら中にいますからねぇ。
そんな中でも何か良い対策は無いのかと尋ねると、あの世のかたたちにも、苦手なモノもお有りだそうで。
それは「鈴の音」
鈴の音には浄化・除霊・厄払いの作用があるそうです。

神社にお参りをする時、鈴を鳴らしますよね。
あれって神様にご挨拶をする前に、その場の邪気や穢れを払い、清めるために行うそうです。
何にも知らずに鳴らしてましたが・・・💦
水辺に限らず人間に悪さをするようなモノでも、鈴の音があると近寄って来ないそうです。
そんなワケで、熊除けではないですが、厄除けとしても鈴を持ち歩くと言うのも一つの手段かもしれません。
結局ねぇ、何とか釣りに行っても大丈夫的な理由を探し回って、お盆でも釣りをするんですよ釣人ってのはwww
いや、盆とかでなければ釣りに行けない、通常の休日が休日でない、そういった社会が悪い!

私から言わせれば、霊よか企業の方がよっぽど怖くて信用出来ない存在Death!