もうかれこれ14年目に突入した愛用リール。
先日の夜間釣行で、今シーズンのアジングも終了と判断し、ロッドと共にメンテを行い、そっと棚に収めました。

もうスプールのダイワのロゴも、その他のスペック印字も消えちゃってますww
メーカーにオーバーホールに出さなくても、結構長持ちしてくれてます。
あまり余計なチューニングとか、不用意な分解とかをしていないからかもしれませんねwww
さて、メインの武器を置いたからと言って釣りをしない訳ではありません。
そう思っている時に、漁師の友人から、まぁ〜た悪影響となりそうな情報が…。
最近、デイアジングを教えてもらっているらしく、ナツメオモリ4号、リーダー50cm、アジ鈎12号をフルキャストして、沖のデカアジを狙っているそうな。
勿論日本海側での事なので、今の時期に大型が回遊して来る場所だと、それも成立します。
「バラしまくりで難しい…」との事ですが、それでもアタリが有る、掛けるまで行けると言うのは夢と希望がありますよね。
華奢な愛用タックルでは不可能…と言うか、そんな釣り方、考えもしませんでした💦
いゃ〜これだから漁師の知識や知恵ってのには驚かされます。
と、言う訳で、早速釣具屋でナツメオモリとアジ鈎を購入しました。

日本海では30〜40cmがアベレージですが、瀬戸内海では30cmクラスが出れば御の字。
若干オモリも鈎も小さめにします。
扱うタックルはエギングロッドかクロスフィールド702Lあたりが最適かと。
狭い世界でアジングをやっていると、キャロ=Mキャロ(浮力体付き)と頭が凝り固まってしまいますが、本来キャロライナリグのオモリに浮力体なんて有りませんからね。
冬の北西風の中でも使えるし、デイであればアジは沈んでいる事の方が多いでしょうから、誰もやらないだけで、凄く理にかなった釣り方なのかもしれません。
出張が迫る中、もう一回瀬戸内海に出かけなくてはならなくなったではないかwww
全部友人のせいだwww