3月から新たに開拓したポイントは、流れに付くアジを狙う釣場。

常夜灯もなければ、堤防もない。
ただ少し離れた場所にあるLEDの街灯がかろうじて届いているかも?な場所。
パッと見、何の変哲も無い、目印となるようなものもない場所だが、海底起伏が激しい場所だ。
手前は浅く見えるけど、右手の沖は1.5gで30秒、左手の沖は45秒と結構な落差がある。
アジが付くのはそのブレイク部分。
多分灯りはあまり関係ない。
左手から流れて来た潮がブレイクに当たり、下に潜りながら払い出す場所。
そこがヒットポイントとなる。
なので、流れの向きと強弱が釣果を分ける。
逆の流れや当て潮だと、そこからアジが離れるのか、1つもアタリが出ないので、結構わかりやすい。
今までより移動時間が20分近く短縮出来るのも良い。
春の釣れ始め、シーズンインにこのような場所を開拓出来たのは凄く幸運な事。
昼間の移動時に、何となく気になる海面だったのでマップにチェックを入れておいたのが、正解だったようだ。
たまたまとは言え、デイアジングの経験から、少しは釣場を見つける力も身に付いてきているんだろな。
こう言う場所だと、まず釣人は居ないし釣り荒らされる心配もない。
あとは安定してアジが居着く場所か、時期的な場所かを見定める必要があるかな。
ついでにデイアジングも成立してくれたらラッキーなんだけどなぁ…