ふと立ち寄った魔界ダイソーでまた新しいワームを発見。
シャッドテールとカーリーテール。

シャッドテールは以前からありましたが、リヤのパドルが小さくなり、若干波動が抑え気味になっているっぽい。
カラーも赤ラメとグローに変更されている。
そして、カーリーテール。
アジングで使う人が極端に少ないし、製品としてリリースしているところも少ない。
経験上、この細いリボン状のカーリーテールは凄く優秀で、動かさなくてもフォールや水流でテールが動き波動を出します。
また、テール部分はペラペラなので、アジも普通に吸い込むんですね。
アジングで常用される細身のストレートワームやピンテールより、広範囲の魚にアピールして寄せる力があります。
私は、これらのワームを所持しているなら最初に投入して釣場の状況を把握する為の、パイロットワームに最適だと思っています。
釣場に着いて、まずやらなければならないのが、アジが居るか居ないかの判断。
波動の大きなワームでアジに気づかせて寄せる。
そこから何かしらの違和感やアタリが出れば、自分の戦略を適用して行く、と言う風にしていかないと、アジの居ない場所で延々とキャストを続けて回遊待ちと言うのは、結構効率が悪い。
下手したらボウズも十分あり得ます。
結構見落としがちな事ですが、釣れた成功体験を基に、最初から細身のストレートワームをキャストする方は多いです。
しかし、群が小さかったり、広範囲に散っていたりすると、気づいてもらえない可能性もあるんですよね。
所謂聖地と呼ばれるような、圧倒的にアジの数が多く、いつ行ってもアジが居る環境なら問題無いですが、アジの少ない地域では、アジを探す事から始めなければなりません。
そう言った事から、私はこの波動の強いワームを常備しています。
10年以上前には、ダイワのカーリービームと言うのがありましたが、今では入手出来ないので、冬のデカメバル狙いにだけ使っています。
そろそろ底をつきそうでしたが、良いタイミングでダイソーがリリースしてくれたので、助かりました。
まぁ兎に角キャストから回収まで、ほぼ何もしなくてもテールでアピールしてくれるワームなので、初心者にもお勧めです。
騙されたと思って一度使ってみて下さい。
100円(税別)ですからwww