イカメタルの前の景気付けに深夜のアジング。
もう1カ月以上出来なかったので、また感覚がおかしな事になってそうだ。
今回からジグヘッドを新しいモノに変えてみた。
変えたと言ってもフックはそのまま、ヘッド部分を割ビシからガン玉に変更。
と言うのも割ビシの重さのバラつきが大きかったのと、フックとのバランスが悪かった事、そして2.5g、3.0gはダイワのラウンド形状の既製品を使っているので、重さによって極端に操作感が変わるのを嫌った為だ。
感覚が鈍ってる今、色々アジャストするには丁度良いタイミングかもしれない。
ちなみにガン玉はタカタ製。
重さは下記のようになった。
3B=1.0g 4B=1.25g 5B=1.6g 6B=2.1g
夕方まで雨が降っていたが、結構海は落ち着いている。
早速5Bからアジングスタート。
割ビシと比較してそこまで違和感なく扱える。
ついでに飛距離はガン玉の方が上だ。
多分材質、比重によるのだと思う。

同じ2g前後でも、コレだけの違いがある。
多分ガン玉は鉛、割ビシは錫が主成分なのでしょう。
さて、飛距離は出るに越した事は無いが、肝心のアジが狙った場所に居ない。
理想的な潮の流れだし、操作感も得られているが、全然アタリが出ない。
最後にここでアジングをしたのが4月。
水温を測ってみたら19℃だった。
1~4月の低水温期に釣れて、1月空けた6月に1発のアタリも出ないってどういう事???
まさかとは思うが、既に産卵を終え、沖に出て行ったって事なのだろうか?
夜明けを迎える直前までRUN&GUNしてみたが、何処にもアジが見当たらない。
それだけならまだしも、カサゴ1匹釣れない。
どうなってんだ???
結局諦めて帰宅して、暫くするとフィリピンのミンダナオ島で巨大地震があったと情報が入る。

出典:Yahoo!天気
コレが原因の可能性が高いかも…。
日本にも津波注意報が出ているので、昨夜の釣りに影響が無かったとも言い切れない。
思い返せば深夜にも関わらず、カワハギが水面を泳いでいたので、何かがおかしいとは思っていた。
彼らは昼行性の魚で、夜は眠っているハズですからね…。