Other Fishing! -メバル・マダイ・アオリイカetc.-
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2週間で休みが1日…。
あたしゃ今の職場で総理のように働いて働いて働いて働き倒す義理も意欲もありませんwww
そんな訳で、部屋で家事をこなしながらDIYやバッカン買ったりと無駄な出費をしつつも気を紛らしてた訳ですが、やっと巡って来た休みの天気が雨予報…
クソッ…!
まぁそう言ったって始まらない。
雨でもアジング決行だ!
むしろ雨なら夜明けの暗い時間も少し延びるとポジティブに捉えましょう。
雨予報の深夜、ど干潮に釣場に立つ釣人なんてそうそう居やしない。
雨でもイケるサブタックルでアジング開始。
それと、出番は無い方が良いのだが、今回は豆アジ対策で#14のジグヘッドも持ち込んだ。
どうにも豆アジ小アジしか居ないようなら数釣りに変更する予定だ。
開始して間もなく嫌な予感が漂い始める…
アタリ一つ無い。
水面も静まり返っていて雰囲気もない。
そして致命的なミスを犯してしまった。
雨用リールに巻いてあったラインがエステル0.2号。
正直コレじゃ1.5g、2.0gをフルキャスト出来ない。
いや、出来ない事もないが、気を使う=ストレス!!
案の定2.0gフルキャストで高切れ…
そうこうしてると3時半を回った。
流石にアタリも無いので場所を変えようかと思ったら、ライズが発生。
メバル?アジ???
足元に波紋が起きだしたので、ライトで照らしてみると、イワシか何かよく判らなかったが、ベイトが入ってきている。
更によく見たら、小アジの姿も確認できた。
居るぢゃん!
早速ジグヘッドフックを#14のものに変えてキャスト。
時合かたまたまのタイミングだったか、小アジがコンスタントにアタってくる。
3匹目を掛けたら結構重量がある。
一瞬違う魚かと思ったが、抜きあげたら21㎝のアジ。
レギュラーサイズも混ざってるようだが、その後は小アジばかり。
7匹釣ったところでパタッとアタリがなくなった。
ベイトの姿も確認出来ない。
このタイミング逃してたらボウズだったな…
まぁ小アジばかりだったが、とりあえず釣れてほっとしている。

仕事しないとお金も入ってこないが、休みもなくて釣りが出来ない、感覚が鈍るってのもある意味問題。
やっぱ仕事は考え直そう!マジで!
結局3時頃から雨予報だったが、朝まで降ることもなく夜明けを迎えた。
いらん心配してサブタックルとか持ってくるから思い通りに釣りが出来なかった事が今日最大の反省点。
サブと言うか雨天用も常日頃から準備万端にしておかなければなりませんね…
小アジは天ぷらで、レギュラーサイズは丁寧に捌いて刺身で頂きました。

安価なリール以外、シマノ製品をあまり使わない私ですが、この度小型バッカンを購入してみました。
それまでメイホウのVS-3070を使用していましたが、樹脂ケースと言う事で、収納スペースが固定され融通が効かない事と、思ったよりモノが入らなかった事が今回の更新理由です。
釣りカーのベッド下に入るってのはひとつの魅力でしたが、今後は工具や資材入れとして活躍してもらいましょう。
さて、今回購入したバッカンはタックルケースとしての使用目的。
先日のキス釣りの時に、砂浜に道具を持ち込むのに丁度良いものが無かったので、クーラーボックスに必要なものを詰めたのですが、魚が釣れ出すと、スペースがなくなり道具を外に放り出さなければならなくなってしまったのが一つのキッカケ。
それから、そこまで大きなバッカンは必要無いけど、そこそこの荷物を入れて移動出来る物…
と考えたら、36cmや40cmのバッカンだとデカ過ぎる。
あとサーフに持ち込んで砂がついても水をぶっかけて洗い流せるものが欲しかったのも購入理由の一つ。
そこで候補になったのがシマノのEV BK-016Q
33×20×22cmと言うちょっとしたエサ釣り仕掛けやルアーボックスなんかを持ち歩くには丁度良いサイズ。

あと、買ってから実感しましたが、取っ手が便利で握り心地も良い。
これは商品紹介文そのまま。
ロッドホルダーがついていないのは価格的、大きさ的に仕方のない事だと思いますが、雨でも使える小型バッカンってのが欲しかったので、そこのところは今後考えて色々改善していけばいい。
手持ちのメイホウのケースも収まりがよさそうなので、投げ釣り、ウキ釣り、ルアー全般、色々なものを入れて持ち歩けそうなので、良い買い物ができたかなぁと思っている。

こういった収納商品は個々人の使い方、用途によるところが大きいので、一概にコレがベスト!とも言えないもの。
今回ライトゲーム主体、時々ゆる~ぃ餌釣りとLSJと言う私には、ベストな選択でした。
そんなバッカン買うならバケットマウスでえぇやん!って言われそうですが、釣場で見かけるバケットマウス所持者の素行や振る舞いに良いイメージがない(あくまで私の経験上の話ですよ)ので、個人的には絶対買わないと思っているのでござひますwww
愛車のクラッチ周り、エンジン補器類のリニューアルと言うことで、結構大がかりな改修に出して、1か月かけて改修完了。
そして帰ってきた車を引き取り、テストドライブがてら100㎞近くを走ったのだが…
エンジンは気持ちよく回るし、クラッチも強化品から純正同等品に戻したので扱いやすくはなった。
ただ…なんだかフロント下部からする異音が気になる。
まぁ古い車だし、しょーがないのかも…とか思いながら、そこから1か月、ほぼ1,000㎞走行。
でも日に日に気になりだす異音と加速時のカクっと何かが動く感じがどーにも気に入らない。
更に高速域からのアクセルオフでフロントが流れるとは言わないが、予期せぬ動きをする…正直危ない!
いくらなんでもおかしい。
考えられる原因としたら、カクっとした動きはエンジンマウントのゴムブッシュの劣化でエンジン・ミッションが若干動いている可能性、異音についてはフロントロアアームのゴムブッシュの寿命で加減速のたびにロアアームが動いている可能性が考えられる。
リールハンドルがべたつき劣化したように、ゴムも樹脂製品の一種なので同じように軟化、硬化、ひび割れ、べたつきなどのトラブルが発生したっておかしくないわけだ。
実際に2年前にリヤのロアアームブッシュが死んで軟化していたことにより走行中にロアアームが動き異音がしていたので、今回のフロントからの異音もその可能性が非常に高いと判断。
分解調査する時間もないし、念のため補修用部品(国内では生産終了で代替品も無いので)を海外から取り寄せた。
そして、車検前に少し時間が出来たので、足回りばらしてブッシュを交換、アライメントが狂うが、車検の時についでに調整してもらおうと思って作業に入る。
ジャッキアップして、フロントのロアアームをインパクトとメガネで外しにかかると、何故か片側のナットにレンチが掛からない。
何で???
よくよく確認してみると、本来貫通ボルトの先に止まっているハズのナットが無い。

そんな事ある???
ってことは何?今まで1,000㎞も貫通ボルトだけで走行していたって事か?
危険極まりない!
しかも貫通ボルトの刺してある向きも逆向きだった。

改修時に外して閉め忘れたとしか考えられない。
無理難題をお願いしているので、クレームとか入れたくはないが、さすがにコレに目を瞑るワケにはいかない。
命に関わる問題だし、高速走行中にロアアームが脱落でもしたら…
他にも内装に若干の傷、エンジンルームのフレームが油汚れまみれで帰ってきていたこともあり、さすがにクレームを入れた。
ちょっと今回の件で、整備士だとしてもさすがにメンテを全部人の手に任せるのはやめようと思った。
自分でやるか、目の届くところでやらせないとホントに危険。
整備士にとっては沢山入庫してくる仕事の1つかもしれないが、私にとっては代替が効かない大事な車だ。
欲しいと思ったって金を出せば買える類のモノではない。
結局、ナットもホームセンターで手に入らない1.25ピッチのものだったので、色々探し回った挙句バイクショップで入手し規定トルクで締め付け。
するとどうだ。異音もピタッと止まった。
異音の原因は左フロントロアアームの前内側の未固定による異常な動きによって引き起こされていたと判明。
高速域での異常な動きも無くなった。
たかがナット1つ。
それでも固定されていないブッシュの径ぶん(40㎜ほど)はアームが動いていた事になる。
あらためて工業製品ってのはよく計算して設計されているんだなと実感した。
こういった異常、異音ってのには早めに気づいて対処するに越した事はない。
今回の件でも放置していれば、貫通ボルトの脱落か変形、最悪ロアアーム脱落、フロント下部全体が路面に落ちて致命的な損傷を負う事も考えられた。
長く乗っている車なので、異常にはすぐ気づくが、時間がなくてもすぐ調査だけはするべきだったと反省もしている。
古いリールだと仕方ない事かもしれませんが、12レガリス2506の標準ハンドルノブがベトベトになってしまいました。
現在、ダブルハンドルを付けているので、使用に問題はないのですが、長期間棚に閉まっておいたノーマルのI字ハンドルノブが、何故か表面が濡れたような状態に見えたので、触って確認したら溶けたようにベトベト…。
指紋までくっきり残る始末。

実を言うと、12レガリスは3台所持していて、(2004、2506、2506H)そのうち2506のハンドルノブだけがこのような状態に。
可能性が高いのは、加水分解もしくはPVC、エラストマー素材だと、可塑剤・添加剤の表面移行によるベタつき。
同じ年代のモノでも、生産時の樹脂配合の違いや、使用条件の違いにより、紫外線や水分・湿気が影響したり、アルコール系・溶剤系での清掃による影響なども考えられる。
2506に限っては2台とも中古を買ったので、前オーナーがどのように扱っていたかは不明。
よく見たらヒビまで入っていたので、もう使い物にはなりません。
触ってみたら崩れた…。

たまにダブルハンドルからシングルハンドルに戻したりもするので、有るに越した事はないのですが…。
上位機種であればハンドルシャフトがネジ止めされているので簡単に交換可能ですが、安物の下位機種のハンドルシャフトはカシメタイプ。
破壊しないと交換出来ません。

まぁそんな事を言いながら、以前もBG3500のハンドルを無理矢理ゴメクサスのパワーハンドルに変えたので、不可能ではない。
そんな訳で、翌日配送釣具屋密林でシャフトとハンドルを手配。

アルミノブなんてあるんですね。
軽くて良いと言う評価もあれば、冬は冷たくなってしまうとの評価も…。
まぁ使えれば何でも良いのです。
まずカシメてあるシャフトの裏からドリルで穴を空けて行きます。

最初は細いヤツで。
そこから順次太いドリルに変えて穴を拡張して行きます。



ちょっと深く削り過ぎた…

カシメ部分を削り落としたら、あとは引っこ抜くだけ。
簡単♪
ここに新しいシャフトを挿入し、ビスで固定。
抜け防止にロックタイトを流しておく。

バリ処理はあとでやるからとりあえず無視!
ワッシャーとベアリングを入れ、ノブを組み付けます。

コレで完成。
¥2,000くらいで修復完了。
正規にハンドルを注文したら¥3,000以上するし、たぶんもう12レガリスの部品自体が廃番で入手出来ないと思う。
まぁ見た目も良くなったし、いずれベトベトになるならアジング用の2004もアルミノブに替えようかなぁ。
結局こう言う事してるから新しい釣具を買わないんだよなぁ…
週末、車検の為に土曜日を1日潰したので、日曜早朝に無理矢理アジング。
1時間寝坊して釣場に着いたのが午前3時。
干潮手前だが、水面が騒がしい。
そして1投目から覚えのあるアタリが頻発する。
そう、ヤツらが復活。鈎に掛からない豆アジ、小アジ…。
中層までは沢山群れているようで、フォール中にガンガンアタって来る。
しかし本気で掛けに行くと掛からないもどかしさ。
時間も勿体ないので、無視してボトム中心に狙って行くが、底の方は潮が軽いし、全くと言って良いほどアタリもない。
敷石の際、ブレイク沿い、セカンドブレイクと探ってみるが無反応。
時刻は4時過ぎ。
夜明けが遅くなって来たとは言え、5時頃から明るくなり始める。
仕方ないので、小アジを釣ってお茶を濁そうと試行錯誤するが、まぁ掛からないからイライラすること。
小さい鈎を準備して来なかった自分が悪いのですが、辛うじて小アジ2匹を掛けたところで小サバが入って来てアジのアタリがなくなったので納竿。
片付けをする頃には明るくなり始めていたが、海の中は結構賑やかになりつつある。
サバもそうだし、カマスの群、小さいけどアオリイカも見かけだしたし更にはヒクラゲも出没。
静かな海面に響くライズ音も結構多い。
だんだん海も夏の終わりって感じになって来た。

無理矢理睡眠時間を削って明け方に短時間勝負を挑むより、中アジ以上が帰ってくるまで、他の釣りを楽しむ方が良いのかもしれませんね…。
週末の天気は晴れだけど、強風予報なのと最近アジの数が少ないことから、早朝のアジングを諦めた。
その代わりに久しぶりに昼間にのんびりキス釣りでもしようと思って砂虫を買ってちょっとした砂浜へ。
年中キスが釣れるところで、更に誰も注目しないところなので、気が向いた時にふらっと来れる場所。
移動中見かけるのですが、9月に入ってからエギンガーが増殖してます。
まぁ時期っちゃ時期だけど、見かけるのはコロッケサイズにも満たないアオリイカなので、ちょっとねぇ・・・
小さいうちからイジメるから、成長したアオリイカを釣るのが難しいこと…。
さて、そんなエギンガーを後目に堂々の餌釣り。
まぁシロギスが居るのは解っているから、いかに数を出せるかってのが課題。
1投目からガツガツアタリが出て、向こう合わせで釣れてきたのは18㎝ほどのシロギス。

2投目も同じポイントで同サイズをGET!
幸先良いぢゃん!???
って思ってたら、そこから30分も沈黙。
天ぷらにするには数が足りないぞ…💦
ちょっと焦り始めたところで、下げ潮に入った。
潮の向きが変わった途端に7連発。



これまでの経験から予想はしていたが、下げ潮の方が有利なようだ。
ちょっとアタリが遠のいたので、狙いの方向を藻場の際に変えると…
出た!24㎝の立派なシロギス。
コイツはお刺身決定。

今回使用したのはキス鈎でも流線でもなく狐鈎。
しかもラインを結ぶのが面倒くさいのでカン付き狐鈎。
結構これでもアタリは出るし、釣れてくるキスは鈎を飲み込んでいるので、警戒心なく食ってきているのだと思う。
その後数匹を加え、西の山に陽が隠れたので納竿。
ホントは岬状の潮通しの良いエリアでメタルジグを投げる予定だったが、思ったよりシロギスが釣れたので終了、帰宅することにした。
たまーにしかやらない餌釣りもアタリが多いから楽しいよねwww
しかも大きさの割にシロギスって、結構大きなアタリが出るし、最初の走りは小さくてもアジより引いたりするから面白い。
一瞬のアタリに掛けて行くアジングも面白いけど、気楽にやれるシロギス釣りも面白い。
コレがルアーで成立すればもっと良いのだけど…。
調べたところによると、シロギスには白いワームが効くとか…。
アジングビーム・グローホワイトあたりのベビーオイル漬けなら、ひょっとしたら対応出来るかもしれない。
また気が向いたら試してみよう。

大きなキスはお刺身、小さいのは天ぷらでおいしく頂きました。

現場で労災が発生したので、急遽木曜の晩に残業。
正直とばっちりでしかないが、久しぶりに深夜に晩飯を食ったら翌日金曜のお腹の調子が悪くて悪くて…。
帰宅後、恒例となった土曜早朝のアジングはどーすっかなぁ…とか思いながらウトウトしてたら1時半に目が覚めた。
天気予報は雨?お腹もイマイチだし、今週も豆だらけの可能性高いだろうしとネガティブな事しかない。
唯一干潮からの返しが狙えそうだというのがポジティブな要素。
ま、ダラケてもしょーがねっか!行こう!
さて、釣場に着いたのは3時過ぎ。夜明けまでは2時間弱。
どーせ豆がメインだろうと高を括ってると…あれ?全然いない💦
先週あれだけ居た豆アジの群れが消えていた。
シーバスとエイに食い尽くされて絶滅したのでは???
そんなワケで何のアタリも無い。
ふと広島市内の方の空を見ると靄がかかり、どーやら雨が降ってるっぽい。
ここも降るかも?あまり時間もない???
さて、干潮も迫った4時頃、流れの質が変わったというか、釣れそうな潮の動きになってきたので全集中!!
…と行きたいのだが、ちょっとお腹がゴロゴロ言うてるのが気になる…
一瞬襲ってきた腹痛に耐えていると、若干リグに重みを感じた!
アジじゃねーのか!?
明確なアタリがあったワケではない。
掛けたは良いが、ボトムを這うように抵抗する。
根には潜らないから根魚じゃなさそう。
すると横に走り出したのでデカいアジだと確信。
貴重なアタリを無駄にしたくないので慎重に抜きあげると、27㎝のマアジ。

豆アジを想定したフックの刺し方してたのと、反応が遅れたこともあり、結構飲み込まれてて喉奥に掛かっていた。
慎重にならなくても絶対バレなかったかwww
さて、1匹釣ってほっとしたものの、その後が続かない。
アタリすらないので、やはり通りすがりのアジなのでしょう。
集中力が切れたら、また腹痛が気になりだしたので、早々に片づけて帰宅する事にした。
調子の良くない中でも割と大きな1本をとれただけでも良しとしましょう。
またトイレ問題に直面してギリギリの攻防はしたくないですからねwww