デイアジ初心者の雑記帳

アジングを中心に、お手軽お気楽な釣りについて綴っています。

一撃必釣2

会社帰りのメバリング。

舞台は河口の遊び釣場。

到着すると先客がおり、雰囲気からしてメバリングっぽい。

まぁ誰が居ようと問題はない。

邪魔にならない位置で釣りを開始。

チラチラ見てると結構トラブっている様子。

タックルの不備か扱いに慣れていないのか…。

時折メバルがライズする中、結局1匹も釣らずに帰って行った。

さて、貸切りとなったので、メバルがライズする先行者が居た場所へ移動してみると、表層付近で時々ライズがある。

狙いは表層直下。

遠投して川の流れの方向へリトリーブ。

コッッ!

というアタリと同時に重さが載りティップが入る。

絶対メバル

f:id:mfgpAJMBstyle:20230119045705j:image

23cmの立派なシロメバルでした。

完全に狙い通りで笑ってしまう。

別に難しい事はしていない。

ただ表層を引いてきただけ。

mfgpajmbstyle.hatenadiary.jp

近場でこのサイズが釣れれば大満足でしょう。

やっとメバルが釣れる時期となったか……と言う感じです。

しまなみ海道と比べて、広島や呉のメバルは釣れ始めが1ヶ月ほど遅いと感じるのは、地域的なものなのか、水温上昇が関係しているのか…。

まぁアジからの反応が無くなったので、しばらくは近場でメバルと戯れましょう。

ロッドベルト

買ったら高い、ロッドベルト。

2ピースロッドや複数のロッド持参の釣行では必需品ですよね。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230114150212j:image

お気に入りのメーカーロゴが入ったものや、無地のものなどありますが、買うと割と高かったりします。

私もロッドを車載するので釣りを始めた当初から常用していますが、正直不満点が多い商品でもあります。

まず、どんなにカッコいいロゴが入っていたり、お気に入りブランドの物だったとしても、1年も経たずにマジックテープが弱くなります。

キッチリ止めたつもりでも気がついたら緩んでロッドがバラバラになったりとか…。

そして、よく紛失する。

まぁコレは私個人の管理の問題ではあるのですが、釣りを終えて車載しようとしたら失くなっている事が何度かありました。

車から出した時か、釣りの途中か、何処かに落としてしまったりしたのでしょう。

そんな訳でロッドベルトはamazonなどで安いセット物を買っていましたが、耐久性はどれも同じ。

何か良い解決策はないかと思っていましたが、可能性のある物を発見しました。

その名はケーブルバンド。

ケーブルタイ、コードバンドとも呼ばれます。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230114150313j:image

ナイロンとポリエステルで出来たマジックテープの少し硬い版。

オフィスなどでケーブル類を纏めるのに重宝するヤツですね。

黒いロッドベルトが好みで、使っていますが、マジックテープが弱くなったと棄てるのも勿体ないので、効かなくなったマジックテープの代わりにケーブルバンドを上から巻き付けます。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230114150349j:image

黒猫バージョンは目立たなくて◎

f:id:mfgpAJMBstyle:20230114150358j:image

何気に可愛らしい……。

ロッドベルトは緩衝材の役目があるので、ケーブルバンド直巻きは抵抗がありました。

これならトラウトロッド〜ショアジギロッドまで何でも対応可能です。

紛失しても、あまり懐も痛みませんし、何よりマジックテープの耐久性が高い点が良いです。

購入はセリア。

見かけたら買い増ししておこうと思います。

コレは本当に便利です(^ ^)

一撃必釣

明けまして1週間。

2023年の釣初めに行って来ました。

表面水温13〜14℃とアジングには若干厳しい数字ですが、今年初という事で、まずは9時からデイアジの調査。

しかし狙っていた場所の近くで海底を掘り起こす作業をしており、重機の騒音も大きく、魚が寄らなさそうな感じがしていました。

案の定、何のアタリも無いので、1時間で場所を見切り移動。

ついでにアジを諦め、そろそろ本格的にメバルが釣れないかと、メバルポイントへ。

ところがメバルポイントもあまり良い状況とは言えず、本来なら小メバルが沢山湧き、水面付近の流れの中で捕食をしているのが見られるハズが、全く見当たらない。

そんなに状況悪い???

しゃがんで準備していると…。

ん?

居るぢゃん!

スズメダイウミタナゴ、小メバルがどこからともなく湧いて来ている。

なるほど、人の気配を察知して隠れていたんだな。

賢くなっている……。

メバルが居るのは確認出来たが、大型はどうだろう。

中層からボトムまでを探ってみたが、釣れてくるのはカサゴばかり。

まだ大型は入って来ていないか、夕まずめ以降にならないと活動しないのかもしれない。

たまに足元にシーバスが見えていたので、ワンチャン有るかと狙ってみるが、まぁ居着きのシーバスは賢いですよね。

ワームを1回見に来たら、後はガン無視…。

そうこうしていると水面がザワザワして来た。

大量のカタクチイワシが回って来た様子。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230109222505j:image

その数に凄いな…と圧倒されていると、カタクチイワシの群の下にシーバスの群が付いて回って来ている。

2インチクリアだったワームを2.4インチ蛍光色に変え、シーバスの層まで沈めて群の中でワインドをかける。

ドンッ!

来た!

狙い通りの一撃必釣。

カタクチイワシの群れからワームが外れた瞬間のフォールに、60cm近いシーバスが食って来た。

カタクチイワシに付いて回遊して来たシーバスはスレていなかったようだ。

しかも上顎の1番いいところに掛かっている。

問題はタックル。

当然アジ・メバル狙いの華奢な装備では切られる可能性も高い。

メインがエステル0.4号。

リーダーがフロロ1.25号。

兎に角走られても慌ててドラグを締めずに、時間をかけて弱らせる。

無理に寄せると暴れる上、いきなり水面に上げてエラ洗いなどされたらブレイクの危機。

しばらくするとおとなしくなったので、浮かせにかかる。

さて、どうやって上げたものか…。

手持ちの網は雑魚用で、シーバスのアタマしか入らない。

満潮付近で水位が高かったので、何とかフィッシュグリップで下顎を掴んで捕獲成功!

f:id:mfgpAJMBstyle:20230109224130j:image

57cm。

鱸と呼ぶには少し小さい。

フッコクラスかな?

それでもクーラーに収まらない大きさ。

この大きさなら1本獲れれば十分。

〆て身体を折り曲げ無理矢理小型クーラーに突っ込んで帰宅。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230122095116j:image

f:id:mfgpAJMBstyle:20230122095130j:image

帰宅後取り出してみると、口の中からカタクチイワシが数匹はみ出していた。

やはりカタクチイワシの群れに付いて、捕食しながら回遊していたようだ。

イワシのサイズも7〜8cm。

さて、本日の献立は

鱸の刺身とアラから出汁を取ってお吸物、シメに炙り切身乗せのお茶漬けとなります。

捌いて行くと、割と大きめなキモと白子を持っていた。

ならばとネギと発泡酒を買いに走り、肝臓と白子、浮袋を軽く茹でて鱸の白子ポン酢も追加。

15時くらいから飲みながら連休最終日をまったり過ごしました。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230109225718j:image

刺身は贅沢に腹身メイン。

1人前の料理(少し多め)を作っても、まだ半分残っている。

昨年から地味に言われている、2023年以降に来るかもしれないという食料難。

ぶっちゃけ米だ小麦だが無くても、本気で鱸のような大型魚を捕獲にかかれば煮たり焼いたりで3日程は食える。

太陽光自家発電で小型冷蔵庫が運用できれば飢える事は無いかもしれない。

あとは少しずつ野菜が作れるように、畑仕事でも覚えようかなww

色の識別

魚によって色の識別が出来る、出来ないがあると偉い学者や研究者の方々が議論されているようですが、私は正直あまり興味はなく、釣れればそれで良いと思うので、ワームの細かいカラーの違いにコダワリを持ったりしていません。

実際に魚に色の識別が出来るかどうかなんてのは、魚にしか解らない事ですしね。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230108042733j:image

ちなみにこちらは人の色覚テスト。

中に書いてある数字が読めるかな?

 

魚には人と違う色覚があって、人が見える光の三原色、赤、緑、青にプラスして紫が見えていると言われる事もあります。

ホントかなぁ?

事実だとすれば、上の色覚テストも魚には違って見えるということになりますね。

仮に魚が色の識別が出来ないとしたらワームのカラーってどのように見えるのでしょう。

前の記事で使った写真を白黒にしてみると……。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230108034546j:image

f:id:mfgpAJMBstyle:20230108034556j:image

結構ハッキリするカラーとそうでないモノと別れますね。

特に黒、緑、ピンク、赤は濃淡で見ると、濃く見えます。

勿論海中だと赤外線が吸収されたり、紫外線透過率も変わり、このままの色や濃淡には見えないとは思います。

それから発光するグローカラーは話が違ってきます。

又、背景が白の写真ですが、夜の海だと白っぽい色の方が目立ちそうですよね。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230108034730j:image

f:id:mfgpAJMBstyle:20230108034742j:image

こちらは現行のカラーラインナップですが、黒以外は似たり寄ったりに見えますね。

さて、魚はにコレらの色や濃淡がどのように見えているのか。

魚は色の識別が出来ない。

信じるか信じないかはその人個人の自由です。

識別出来ないを信じるならば白黒の濃淡でワームカラーを選択するのもアリかもしれませんね。

 

 

ちなみに色覚テストの答え

上段左から 6、12、73

下段左から 15、29、見えない

が正常だそうです。

下段左:17に見えると青系の色覚異常
下段中:70に見えると赤系の色覚異常
下段右:5に見えると緑系の色覚異常

との事です。

残存と絶滅

ワームのカラーって色々あると思いますが、何を選べば良いか迷ってしまいますよね。

私がルアーフィッシングに手を染めて、早13年となりましたが、10年前と今とでは、メーカーが発売するワームのカラーラインナップも少しずつ変化して来ました。

今回はD社のワームカラーと流行りについてのお話です。

私の愛用ワームはD社の月下美人シリーズ。

ビームスティックとアジングビーム。

廃番となりましたが、カーリービームとビームリーチも使っていました。

大抵の量販店で継続的に入手出来るのが理由ですが、同じシリーズでも時期によってカラーラインナップも変化して来ました。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230108010359j:image

f:id:mfgpAJMBstyle:20230108010407j:image

f:id:mfgpAJMBstyle:20230108010415j:image

10年ほど前のラインナップです。

この頃にはまだ赤色、全くのクリアカラー、虫系の自然色に近いカラーがありました。

それと、アジング・メバリングは夜間が主となる為、グロー(蓄光)カラーが主流でしたね。

そこから少しずつケイムラ(蛍光紫・紫外線発光)カラーがラインナップに加わり、クリア系、クリアピンク系カラーが多くなります。

ピンク系だけで5色くらいあった時期もありましたね。(グローピンク、蛍霧羅ピンク、生オキアミ、紫電ピンク、アミピンク)

さて、そんな中でもラインナップから落ちて行くカラーがありました。

私の記憶している限り、

ど透明(幻影クリア)

赤色系(クリアレッド、バチ)

茶色系(琥珀、ウォーターメロン、胡麻ブラウン)

青系(氷河、オーロラ)

シルバー系(銀河)。

開発・テスト、または売行きの問題で廃番となったのだと思いますが、光を透過しない所謂ソリッド系と呼ばれるカラーがほとんど絶滅してしまった印象です。

アジカラーと謳っていたバチ、胡麻ブラウンも消滅ってねぇ…。

当時はまだまだアジングの黎明期でもあったし、現在とは認識も違っていたのでしょう。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230108021202j:image

f:id:mfgpAJMBstyle:20230108021214j:image

こちらは数年前に追加されたカラー

クリアカラーのコアに有色グローやケイムラカラーを入れたものと、ケイムラクリアカラーにラメグラデーションを入れたもの。

コレらも現在ではラインナップ落ち寸前かも。

個人的にはクリアコアカラーは結構好きな部類。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230108021957j:image

他社になりますがママワームブランドで過去にコアカラーラインナップがあり、好んで使っていましたが、残念ながらこちらも10年程前に廃番となり入手出来なくなりました。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230108010814j:image

f:id:mfgpAJMBstyle:20230108010826j:image

こちらが別シリーズですが、D社2023年1月現在のラインナップ。

光を透過しないカラーはグローカラーを除けば、おそらく黒(イカゴロブラック)一色ではないでしょうか?

ほとんどのカラーがクリア系であり、大きめのカラーラメが入ったもの、ドットグローやケイムラが流行りの様子。

淡い色のワームが主流のようですね。

魚は色を認識出来ない理論(ホントかどうかは分かりませんが…)などありますが、水中から水面、常夜灯を見上げる方向に見れば、ソリッドカラーは全て影で見えるからか、他メーカーのワームにも、ソリッドカラーはホントに見なくなりました。

そんな中でもずっとラインナップに残り続けているカラーもあります。

オレンジ系(グローみかん)

ピンク系(グローピンク)

白系(グローホワイト)

黄色系(グローレモン)

コレらグロー系カラーは蓄光により、発光時には、そのカラー通りには見えないのでしょうけど、暗い海中での存在感は大きいのだと思います。

ずっとラインナップに残り続けるという事は、それなりに実績もあり、メーカー、ユーザーからも支持されている、今も昔も必要不可欠なカラーなのでしょうね。

ワームカラー選びの参考にしてみてはいかがでしょう。

 

ちなみに私はコレだけカラーラインナップがあっても、使うカラーは5色ほど。

グローみかん(橙グロー)

グローレモン(黄グロー)

オーロラシラス(透明ケイムラ)

クリアグリッター(透明グリッター)

氷河(水色透明グリッター・廃番)。

特に理由がある訳ではなく、ラメよりグリッターが好みなのと、何となくそのカラーが綺麗に見えたから。

全色購入して、一度に全てを試してみた訳でもありませんし、ワームのカラーは自分の好みや直感で選べば良いのだと思っていますけどね。

ダイソーが熱い 3

ついにダイソーが禁断の領域にまで進出したようです。

私の住むエリアでもチラホラと見かけるようになった商品。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230103200814j:image

PEライン……。

私が見た店舗では、0.6号、0.8号があり、他にも1.5号まであるのだとか。

価格も¥300。

釣具屋やメーカーからしたら超破格。

PE0.6号150mを釣具屋で買えば、確実に¥1000以上はします。

ロッド、リール、ショックリーダーまでダイソーで買えていましたが、まさかのPEラインの登場で、もはや1Dayのフィッシングセットが、全てダイソーで揃う時代となってしまいました。

この物価高のご時世に、よく発売出来たものです。

さて、そんなダイソーPEラインですが、1番細い物が0.6号と言う事で、おそらくエギング、チニング、プラグの釣りで使うのが丁度良い太さですが、100mと言う長さはネックかもしれませんね。

基本的には150mは欲しいところ。

1番太い1.5号はショアジギングに使う太さですが、こちらも100mと言う事で、メタルジグのフルキャストを考えると足りません。

中途半端なライントラブルとか起きてしまうと、釣り継続不可となる可能性もあります。

しかし格安とは言えPEですので、感度や飛距離はナイロンの比にならないと思います。

が、用途は限られそうですね。

私が購入するとしたら0.6号1択かなぁ。

遊びでやるエギング、チョイ投げなどの餌釣りには使えると思っています。

スーパーボールを使った自作フロートでアジ・メバルを釣る方なら、ダイソーで一式揃える事が可能ですね。

さて、それではダイソーで 1Day フィッシングセットを購入したらいくらになるのか。

ルアーロッド  ¥1000(¥5000〜)

リール            ¥500(¥5000〜)

PEライン       ¥300(¥2000〜)

投釣仕掛け     ¥100

胴突仕掛け     ¥100

オモリ            ¥100

糸付き鈎        ¥100

エギ、ルアー ¥100(¥800〜)

水汲バケツ    ¥300(¥800〜)

クーラー        ¥300(¥3000〜)

保冷剤           ¥200

たも網            ¥500(¥5000〜)

魚挟み            ¥200(¥3000〜)

鈎外し            ¥100

合計                ¥3900+税+餌代

(   )内は釣具屋で買うソコソコ使える商品の最低価格

と言う事で、¥5000でもお釣りが来ると言う結果。

釣具屋で、これだけの物を揃えたら¥20000〜¥30000くらいはするでしょう。

昼間のアジの居場所3

潮流によって防波堤内外の流れは変わります。

よく言われるのが、先端に当たった潮がヨレる場所に餌が溜まり、魚が集まると言う事。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230103022451p:image

たしかにヨレを覗けば、所謂プランクトンイーターと呼ばれる小魚が群れていたり、それを防波堤の影からシーバスが狙っていたりと生命感はあります。

ではデイアジングにおいて、それが当てはまるかと言えば、少し違っている気がします。

最近のデイアジングで割と高確率でアジと遭遇できる要素は水深のあるエリアの影と流れです。

アジは陽の当たる明るい場所には滅多に出て来ません。

本来薄暗い場所のが好みであり、昼なら深場や影、夜なら常夜灯のあたる外側や影に身を隠します。

コレはアジが薄暗い中でも餌を探す事が出来、天敵から身を守る為でもあります。

そういった事から、デイアジングで必要な要素として影を探します。

次に潮流と言うより、これは防波堤の形状に影響される事の方が大きいのですが、下のイラストのような防波堤があるとします。

f:id:mfgpAJMBstyle:20230103143559p:image

先端やコーナーなどの外側に出来る潮の流れやヨレを狙う人たちが多いのですが、デイでは常夜灯と言うアジが集まる要素がありません。

私の経験上、餌師の撒いたコマセが無い状態では、そのような場所にアジが定位する事は稀で、案外港内の海藻の多い場所や、係留船の影に居る事が多いです。

先端ではなく、少し奥まった場所。

そして、そのような場所でも「ある程度」の流れがあれば、デイアジングが成立する確率が高まります。

この「ある程度」って言うのが言葉ではあまり上手くお伝え出来ないのですが、例えば表層に見えるスズメダイや小メバルなどが、同じ方向を向き泳ぐくらいの流れ。

要は餌が流されて来るくらいの流れの強さと言う事です。

河のようにガンガン流れる場所では餌となるプランクトンどころかアジまで流れに押され抵抗しながら餌を捕食することにもなり、天敵であるシーバスやその他の大型魚にも狙われやすくもなります。

逆に港の奥では潮が殆ど動かず、餌も流れて来ません。

敷石の隙間が大きく、港外の潮が流れ込むなら話は別ですが…

f:id:mfgpAJMBstyle:20230103022612p:image

f:id:mfgpAJMBstyle:20230103022626p:image

港の形状が図のような形に近ければ、大抵の場合、内側に港の外に向かった流れが出来ます。

そのような場所で水深があれば、そのボトムにアジがついていると言う事が多いです。

係留船の真下にいる事もありますが、昼間に観察していると、船の真下にはシーバスやクロダイが陣取っている事の方が多いです。

それにあまり表層に近ければ、鳥に襲われるリスクも出て来ますしね。

昼間にリスクを冒さず効率良く餌を捕食出来る場所。

デイアジングではそう言った場所を見つける事がアジとの遭遇率を上げる事に繋がります。