デイアジ初心者の雑記帳

アジングを中心に、お手軽お気楽な釣りについて綴っています。

観察

時間を持て余しているので、真昼間に釣りに出かけてぼーっと海を眺めてみる。

まぁ普段から海の状況観察ってのはやっているのだけれど、アテもなく出かけた海でも3時間くらい観察してると色々気づかされる事があるワケです。

まず、上げ潮だから…とか下げ潮だから…って概念が崩れますwww

上げでも下げでも潮の向きの変わる場所ってのは、ほんとに気まぐれに潮流が変わります。

そして、その潮によって魚の活性の上げ下げが明確に分かれます。

今日、相手にしてきたのは黒メバル(瀬戸内ではブルーバックと呼ばれる背の蒼いメバル)

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ワームには全く反応しないのですが、自作カブラには結構好反応。

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割と良い型も釣れたので満足。

流れが緩むと、アタリも遠のくので、じーーーっと海の観察。

流れのたるむ辺りに台風のように渦を巻く小魚の群れを発見。

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これは何の行動だ???

よく判らないが、外敵から身を守る行動かもしれない。

そして、沖から入ってきたイワシかキビナゴ。

5㎝以上はあると思うが、時折メバルが襲い掛かる。

こうなったらカブラよりワーム。

タイミングによって色々補食対象が変わる事も面白いです。

そんなこんなで目的の無いデイフィッシングをして来た訳ですが、こう言う経験もマズメから夜間のアジングに役立つ訳です。

特にメバルより明らかにプランクトンを補食する傾向にあるアジには、ワームよりカブラ(と言うかティンセル)が効くのかも…と考えさせられる釣行でした。

梅雨アジと保存と熟成

平日晩だというのに、釣人の多い事…。

君たち仕事してる?オレしてないけどwww

さて、そんなワケで盛大にケンサキイカを釣って以降、初の地元アジングへ出かけた。

行きたくても、冷蔵庫の中を処分しないと釣るワケにもいかず…💦

前回はフィリピンの地震があったが、今回は群馬での地震直後。

釣場についたのは23時。

湾奥エリアの水面にライズ&波紋を見つけたので、集中的に攻める。

爆釣を期待する釣りではなく、掛けるまでのプロセスを楽しむドMな釣りの始まりだwww

時期的にこのエリアのアジは産卵期前後。

例年通りだとしたら、結構浮き気味なはず。

飛距離が欲しいところだが、沈めたくないので1.5gメインで表層からカウント5以内を攻めると、早速アタリが出た。

4月のように違和感的なアタリではなく、ガツッと明確なアタリ。

ただ、表層を行ったり来たりしているのか、群れに当たらないと何の反応もない。

結構な沈黙時間が続く。

その間ボトムまでチェックしてみるが、全然何にもアタらない。

足元にはカタクチイワシが入ってきているし、射程圏外ではアジっぽいライズもある。

おそらくこのカタクチイワシに付いているんだろう。

警戒しているのか、近距離には入ってこない。

結構長い時間キャストを繰り返していると、ど遠投した先の表層でアタリが出た。

コレも引ったくって行くような明確なアタリ。

少ないアタリをモノにし、なんとか2匹を確保。

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正直、距離を考えたらフロートを組んだ方が正解だったかもしれない。

まぁ、ここのところイカと魚ばかり大量に消費してきたので、沢山アジが釣れても困るワケなので、しょぼい釣果ではあるが、これくらいで良かった💦

色々考えて、悩んで引っ張り出したアジを時間を空けずに調理するくらいが丁度良い。

兎に角まだ湾奥にアジが入っている事が確認出来た事だけでも収穫だ。

死後硬直も始まっていないアジをさばいて刺身にして保存。

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翌日おいしく生で頂きました。

世の中、Yなtubeで釣師は魚を熟成させるモノ!みたいな動画が多かったりするワケですが、私は釣りたてコリコリ食感が好きだし、素人が下手に熟成とかやっちまうと、雑菌の増殖・食あたりの原因にもなると思うので、2日以内には消費する事を心掛けている。

熟成なんて高度なテクニックは、ちゃんと食材に精通した人がやるべき事だと思うんですよねぇ…

今回、下関で釣って帰ったイサキとマルアジを比較しても、サクにして冷蔵保存でも劣化具合には随分差があると認識したし、やはり青魚は足が速い。

下手に熟成とか調子こいてるとマジで食中毒になり兼ねませぬwww

 

追記:まだまだ冷蔵庫にある魚たち…

流石にもう冷蔵じゃ厳しくなりそうなので、唐揚げ、天ぷらにして冷凍する事にした。

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これでも持って1月くらいが限度だと思っている…

いざイカメタルへ

長いなが〜い休暇。

すでに飽きた。

有給休暇中とは言え何もしないのが苦痛で仕方ない。

仲の良い業者さんの手伝いでも始めようかと思っている。

さて、本日の下関は夕方から風もなく、絶好のイカメタル日和。

朝からじっとしていられないので、出勤時間から下道をタラタラ走りながら下関の友人の港を目指す。

久しぶりだから、秋吉台を通ってみる?

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何年ぶりだ?

仕事で付近まで来ることはあっても、まとまった時間がないと訪れないよね。

まだまだ時間があったので、そのまま角島大橋も見物。

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ここももう10年近く来てなかったなぁ…。

相変わらず海がキレイだが、やはり出来た当初を知ってる自分からしたら、少し汚れたような気がする。

さて、寄り道ドライブをしながら夕方に友人の港へ到着。

私のためにわざわざ仕事を早上がりしてくれたので感謝感謝。

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17時前に出港!!

まだまだ陽が高いので、港から5㎞ほど沖でイサキとアジ(どちらも40㎝オーバー)狙いで、サビキ釣り。

撒き餌とかは無く、ただサビキ仕掛けを着底させてしゃくるだけ。

それでも色々釣れる。

ウリボウ(イサキの幼魚)、ウルメイワシ、メバル、マアジ、マルアジ、マトウダイ、マハタ、マサバ、イサキ…。

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同じ場所を数回流してもらうだけで、こんなにも多くの魚種が釣れるってのは漁場が豊かな証拠ですね。

時間的に夕まずめに突入してからは、マアジが連発。

深夜にテクニカルなアジングをしているのがアホくさくなるほど大型(尺オーバー)が簡単に釣れやがるwww

もうショアからのアジングが出来なくなるんじゃないかと思ったりもする。

さて、時刻は19時半を回り、ケンサキイカ狙いにシフト。

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水深60mくらいの沖まで出て、40mあたりを集中的に攻める。

すると友人が20mあたりで最初の1杯を掛ける!

色分けラインを用意しろといったのはこの為だな?

こちらも3色目手前で誘いをかけると、明確なアタリが!!!

そこから引っ切り無しのケンサキラッシュwww

次々バケツにケンサキイカを放り込む。

途中でアタリが遠のいたら、クーラーボックスに入れようとか考えていたが、全然アタリが途絶えない。

ひたすら狙いの棚へ落とす、アタリに合わせる、バケツへ放り込むを繰り返し、22時半まででバケツがケンサキイカでいっぱいになった。

船が揺れると滑ってバケツからはみ出る始末。

正直気分的には3桁釣果だと思っていたが、帰宅して数えてみたら87杯。

まぁそれでも初めてのイカメタル。

ある程度釣れるかな?って思っていたが、まさか3桁釣果に迫るほど爆釣となるとは思ってもみなかった。

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出典:DAIWA

仕掛けは3号フロロを使って自作、鉛スッテも激安、エギも激安のものでしたが、全然問題なく釣れた。

最近の憂さ晴らしにはちょうど良い釣行となった。

そーいった時間ってのも必要なんだな…って改めて思った初イカメタルでした。

忙しすぎてケンサキイカを釣ってる途中の写真が全く無いwww

 

ただ、帰宅してからが地獄…。

持ち帰ったイカと魚が冷蔵庫に入らない💦

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イカだけでなく友人が釣った魚まで持ち帰れって言うもんで、とんでもない量の海産物を持ち帰ってしまった。

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仕方ないので、でかい魚だけ解体して、小型魚はジップロックに詰め込む。

イカもジップロックに入れたがLサイズの袋が4つも…

ここまでやってギリギリ冷蔵庫に収まった。

まぁ確かに有給中だから時間はあるけどさ…

数日間、仕事より忙しい事になりそうだ💦

 

追記

今回の釣行で勉強になったのが、ケイムラスキンのサビキで夕まずめにアジが釣れた事。

しかも20号のオモリで40mくらいのボトムを叩くだけという釣り方。

瀬戸内海でも通用するなら、ショアから投げサビキ的に沖の瀬を叩いてみるのもアリかもしれない…

アジングロッド、スローフォール、そういったものとは全く無縁の釣り方。

シーバスロッドで20gくらいをぶん投げたら違った景色が見えてくるかもしれない。

色々カテゴライズされた今のルアー業界に騙されている部分も多いような気がする…。

入手困難

ダイソーのカーリーテールワーム。

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ダイワのカーリービームの代替品として使えると期待していたものの、いざ追加購入しようと思ったら、全然店舗においていない。

結構な期間、結構な店舗を回ってみたが、どこにも見当たらない。

幻のワームぢゃん…💦

3月ごろから発売されたらしいけど、凄い勢いで売れた様子で、1月くらい欠品状態との話も聞いた。

そして先日、やっと残り2個となっているカーリーテールを発見。

もちろん即買い。

釣具屋でメーカーもののカーリーテールがバカ売れなんて見た事もないが、ダイソーにはライトゲーム用のワームのラインナップが少ないからか、目に付いたら即買いする人が多いのかも???

まぁそう言う自分が即買いしてる訳で、他人も同じ感覚で買うなら入手困難となるのも当たり前か…。

100円だしね…。

で、何とかカーリーテールを入手した訳だが、前回同時購入したシャッドテールはいまだに見かけない。

最近でこそやっと近場のダイソーにもカーリーテールをチラホラ見かけるようになった。

それどころか新たにピンテールのワームが同じパッケージで発売されたのを見つけてしまった💦

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以前からあったピンテールとは製造元が違うみたいだ。

前作は前作でかなりの集魚効果があるので、個人的には継続販売してもらいたいと思う。

雨上がりの夜 3

イカメタルの前の景気付けに深夜のアジング。

もう1カ月以上出来なかったので、また感覚がおかしな事になってそうだ。

今回からジグヘッドを新しいモノに変えてみた。

変えたと言ってもフックはそのまま、ヘッド部分を割ビシからガン玉に変更。

と言うのも割ビシの重さのバラつきが大きかったのと、フックとのバランスが悪かった事、そして2.5g、3.0gはダイワのラウンド形状の既製品を使っているので、重さによって極端に操作感が変わるのを嫌った為だ。

感覚が鈍ってる今、色々アジャストするには丁度良いタイミングかもしれない。

ちなみにガン玉はタカタ製。

重さは下記のようになった。

3B=1.0g  4B=1.25g  5B=1.6g  6B=2.1g

 

夕方まで雨が降っていたが、結構海は落ち着いている。

早速5Bからアジングスタート。

割ビシと比較してそこまで違和感なく扱える。

ついでに飛距離はガン玉の方が上だ。

多分材質、比重によるのだと思う。

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同じ2g前後でも、コレだけの違いがある。

多分ガン玉は鉛、割ビシは錫が主成分なのでしょう。

さて、飛距離は出るに越した事は無いが、肝心のアジが狙った場所に居ない。

理想的な潮の流れだし、操作感も得られているが、全然アタリが出ない。

最後にここでアジングをしたのが4月。

水温を測ってみたら19℃だった。

1~4月の低水温期に釣れて、1月空けた6月に1発のアタリも出ないってどういう事???

まさかとは思うが、既に産卵を終え、沖に出て行ったって事なのだろうか?

夜明けを迎える直前までRUN&GUNしてみたが、何処にもアジが見当たらない。

それだけならまだしも、カサゴ1匹釣れない。

どうなってんだ???

結局諦めて帰宅して、暫くするとフィリピンのミンダナオ島で巨大地震があったと情報が入る。

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出典:Yahoo!天気

コレが原因の可能性が高いかも…。

日本にも津波注意報が出ているので、昨夜の釣りに影響が無かったとも言い切れない。

思い返せば深夜にも関わらず、カワハギが水面を泳いでいたので、何かがおかしいとは思っていた。

彼らは昼行性の魚で、夜は眠っているハズですからね…。

イカメタルに挑戦

6年半続けた今の仕事ですが、来月から転勤となりバタバタとしていて釣りが出来ない日々が続いている。

会社都合と言ってしまえばそれまでだが、内部のドロドロしたくだらん事の巻き添えとなったと言った方が正しいのかな。

他人の不倫とか契約金とかそういった汚い部分。

まぁそんな事ならと、6月末まで真面目に働く気も失せたので、5月末までに全力で業務を片付け、6月2週目から月末まで全部休む事にした。

正直不穏な空気は2月くらいに察知していたし、ある程度は予測していた。

愛車の大規模修繕費も在籍中に残業、休日出勤で搾り取ってやりゃいいやwwとこの半年くらい計画的にやってたところもある。

まぁ仕事なんてクルマ2台の維持と釣りが出来りゃ何でも良いので、しっかり休んでから今後の事を考えよう。

汚部屋の掃除、不用品の処分、取引先、お客への連絡とか…結構やる事山積みだし、暇する事は無いだろな…。

とか言いつつ胸糞悪い気分を晴らす為にケンサキイカ狙いの釣りを最優先でしてこようと思う。

事情を知った友人が、気晴らしに遊びに来いと誘ってくれたので、お言葉に甘えて下関でイカメタルをしてくる予定。

初挑戦のイカメタル。

冬場のヤリイカの餌とテーラーがエギとスッテに変わるだけだが、果たして上手く出来るのだろうか???

兎に角友人に言われた20号の鉛スッテと、1.8号くらいのエギをAmazonと言う釣具屋で購入。

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メーカーモノを買うのが確実なのだろうけど、年に何回もやる釣りではないので、鉛スッテはマルシン漁具の安価なものをチョイス。

20号って75gくらいよね?

ヤリイカの時は5号のオモリだったが…結構深くて潮が飛ぶ場所なのかもしれないな。

小型エギも安価なセット物で揃えた。

ロッドはティップランロッドで代用可とは言うがMAX90gのロッドでホンマに大丈夫かいな?と不安はある。

それと、10mごとに色分けしてあるPEラインを用意するよう言われたので、タナが重要な釣りになるんだろうね。

私が通う瀬戸内海の釣り場では、運が良ければ夏場にケンサキが入ったりするが、なかなか安定してショアから狙えるターゲットじゃない。

イカの中ではダントツに美味いと思っているので、是非とも沢山釣りたいと思う。

単発チャレンジの予定だが、ダメだったら来週もやってやる!

まぁ時間はある。

今まで散々土日祝日夜間と無茶な働き方して来たんだから、2〜3週間遊んだってバチは当たるまい。

それからオプションでサビキも買って来るよう指示されたので、2セット購入。

こちらは40cm超えのアジ、イサキ狙いで使うそうだ。

イサキの旬って今よね?

大型アジも魅力的だが、鮮度の良いイサキも食べてみたい。

兎に角全力で遊び倒してストレスを吹っ飛ばして来ようと思っている。

大先輩のライトゲームデビュー

勤務先の大先輩が、お前みたいな釣りをやってみたいと言う。

御年70歳の方ですが、趣味は全国の温泉めぐりとかなりアクティブ。

足腰もしっかりしているし、今から釣りを始めようって言う好奇心が湧いてくる事もすごい。

毎週私が釣った魚を弁当にしたり、休憩中にGoogle mapの航空写真を真剣に眺めているのを見て、興味が湧いたらしい。

「よう飽きもせず続けられるのぉ」

「継続は力なりっすよ。釣りは業務ですからwww」

まぁ一度やってみますか?って事で、仕事終わりにマイポイントへ出向いて、メバリングを開始。

ギリギリ明るい時間帯だったので、軽量ジグヘッドの取り扱いや、タックル全般について説明する。

実際にキャストしてもらうと、そこそこの飛距離はでているし、問題は無さそう。

ただ、前日の雨の影響か、流れ藻がやたら多くて表層が攻められない事と、キャストごとに藻がリグに絡みつくのが鬱陶しい。

そんな訳で、早速ボトムを取ってからのリフト&フォールを実践してもらうと…

おっ!?何か重いぞ?

良い具合にロッドがしなっている。

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上がって来たのは16cmくらいのカサゴ。

全然わからんかったわぁ…と言う大先輩。

続けてキャストしてもらうと、18cmほどのメバルも釣れた。

カサゴと違って、結構横に走ったので、気持ちよく釣れたみたいだ。

問題なく釣りが出来ているみたいなので、私も竿を出す。

陽が落ちてからが本番っすよ!

と言ったものの、実際に陽が落ちてからは全くアタリが無くなってしまった。

更に陽が落ちると、未経験者からしたら、キャストした位置が分からない、ラインが見えないと言う問題も発生した。

これはまぁ仕方ないところ。

15年以上釣りをして来た私には感覚的に理解出来る事でも、全くの初心者にはやはり分かりづらいはずです。

着水地点、ボトム感知など、色々と問題が出始めた。

それでも20時頃に、大きなアタリが出てラインブレイク。

扱いやすさと飛距離を優先したため、カーボナイロンの0.5号を使ってもらっていたのだが、それが仇となったようだ。

結局そのアタリが忘れられないので、22時には市内に帰りましょうと約束していたものの、本人が22時過ぎてもまだやりたいとのめり込んでしまった。

楽しい事をしている時の時間って、すぐに過ぎてしまいますよね。

また、今度リベンジしましょうって事で、22時過ぎに片付けて、釣場を後にする。

今回、明るい時間に釣場についた事で、色々と情報が得られた。

意外にも明るい時間帯にカサゴ、メバルのアタリが結構出たので、デイでも楽しめる場所なのではないか?と思ったのと、足元にスズメダイよりグレが多く見られた事で、アジも期待出来そうだと思った。

次回はもう少し早く来て、明るい時間帯にメバル狙い、陽が落ちてからは常夜灯のある足場のよい港で釣りをしようと思う。

最近ほんとに港とか常夜灯下で釣りをしないから、案内出来るような場所を知らないんですよねぇ…。

今日あたり場所探しに行ってみようかな…。