長いなが〜い休暇。
すでに飽きた。
有給休暇中とは言え何もしないのが苦痛で仕方ない。
仲の良い業者さんの手伝いでも始めようかと思っている。
さて、本日の下関は夕方から風もなく、絶好のイカメタル日和。
朝からじっとしていられないので、出勤時間から下道をタラタラ走りながら下関の友人の港を目指す。
久しぶりだから、秋吉台を通ってみる?

何年ぶりだ?
仕事で付近まで来ることはあっても、まとまった時間がないと訪れないよね。
まだまだ時間があったので、そのまま角島大橋も見物。

ここももう10年近く来てなかったなぁ…。
相変わらず海がキレイだが、やはり出来た当初を知ってる自分からしたら、少し汚れたような気がする。
さて、寄り道ドライブをしながら夕方に友人の港へ到着。
私のためにわざわざ仕事を早上がりしてくれたので感謝感謝。

17時前に出港!!
まだまだ陽が高いので、港から5㎞ほど沖でイサキとアジ(どちらも40㎝オーバー)狙いで、サビキ釣り。
撒き餌とかは無く、ただサビキ仕掛けを着底させてしゃくるだけ。
それでも色々釣れる。
ウリボウ(イサキの幼魚)、ウルメイワシ、メバル、マアジ、マルアジ、マトウダイ、マハタ、マサバ、イサキ…。

同じ場所を数回流してもらうだけで、こんなにも多くの魚種が釣れるってのは漁場が豊かな証拠ですね。
時間的に夕まずめに突入してからは、マアジが連発。
深夜にテクニカルなアジングをしているのがアホくさくなるほど大型(尺オーバー)が簡単に釣れやがるwww
もうショアからのアジングが出来なくなるんじゃないかと思ったりもする。
さて、時刻は19時半を回り、ケンサキイカ狙いにシフト。

水深60mくらいの沖まで出て、40mあたりを集中的に攻める。
すると友人が20mあたりで最初の1杯を掛ける!
色分けラインを用意しろといったのはこの為だな?
こちらも3色目手前で誘いをかけると、明確なアタリが!!!
そこから引っ切り無しのケンサキラッシュwww
次々バケツにケンサキイカを放り込む。
途中でアタリが遠のいたら、クーラーボックスに入れようとか考えていたが、全然アタリが途絶えない。
ひたすら狙いの棚へ落とす、アタリに合わせる、バケツへ放り込むを繰り返し、22時半まででバケツがケンサキイカでいっぱいになった。
船が揺れると滑ってバケツからはみ出る始末。
正直気分的には3桁釣果だと思っていたが、帰宅して数えてみたら87杯。
まぁそれでも初めてのイカメタル。
ある程度釣れるかな?って思っていたが、まさか3桁釣果に迫るほど爆釣となるとは思ってもみなかった。

出典:DAIWA
仕掛けは3号フロロを使って自作、鉛スッテも激安、エギも激安のものでしたが、全然問題なく釣れた。
最近の憂さ晴らしにはちょうど良い釣行となった。
そーいった時間ってのも必要なんだな…って改めて思った初イカメタルでした。
忙しすぎてケンサキイカを釣ってる途中の写真が全く無いwww
ただ、帰宅してからが地獄…。
持ち帰ったイカと魚が冷蔵庫に入らない💦

イカだけでなく友人が釣った魚まで持ち帰れって言うもんで、とんでもない量の海産物を持ち帰ってしまった。


仕方ないので、でかい魚だけ解体して、小型魚はジップロックに詰め込む。
イカもジップロックに入れたがLサイズの袋が4つも…
ここまでやってギリギリ冷蔵庫に収まった。
まぁ確かに有給中だから時間はあるけどさ…
数日間、仕事より忙しい事になりそうだ💦
追記
今回の釣行で勉強になったのが、ケイムラスキンのサビキで夕まずめにアジが釣れた事。
しかも20号のオモリで40mくらいのボトムを叩くだけという釣り方。
瀬戸内海でも通用するなら、ショアから投げサビキ的に沖の瀬を叩いてみるのもアリかもしれない…
アジングロッド、スローフォール、そういったものとは全く無縁の釣り方。
シーバスロッドで20gくらいをぶん投げたら違った景色が見えてくるかもしれない。
色々カテゴライズされた今のルアー業界に騙されている部分も多いような気がする…。