デイアジ初心者の雑記帳

アジングを中心に、お手軽お気楽な釣りについて綴っています。

釣場

地元住民の意思表示

暑さも和らぎ、夜風が心地よい季節となりました。 過ごし易い季節になる事、アオリイカが狙えるシーズンと重なり、増殖する釣り人。 まぁ訳のわかってない素人が増えると地元の方々に降りかかる迷惑も増加する訳で、近隣住民からしたら、釣りに来てくれるな…

情報蓄積中

広島に引っ越して、初めて某離島釣行へ行って来ました。 正直言って何も事前情報はありません。 Google Map&Earthで事前に、地形や水深などを調べ、過去の経験と合わせて、アオリイカ、シロギス、ウマヅラハギ、サヨリくらいが狙えるかなぁ…もしかしたらアジ…

離島と言う存在

ホームグラウンドのしまなみ海道を離れて数年が経過。 アジの多い山口県東部エリア、広島エリア、呉エリア、とびしま街道とアジングをしてきたが、イマイチ納得が行かない部分がある事に気づく。 年中数釣りが可能な場所にも、今のメインの釣り場にも、癒し…

ちっちゃいものクラブ

月曜日に代休をねじ込み、マイフィールドの状況を把握する為、日曜深夜にラン&ガン。 4カ所ほどを回ってみたが、台風・豪雨前とはかなり状況が変わって来た様子。 見える魚種が変化してきている。 アイゴの群は台風前から見えていたが、セイゴの群だったり…

伏流水を探す

伏流水とは、河川とならず地下水となり海や河口に湧き出る水を言います。 河口部が砂で閉ざされた川では必ず伏流水があり、その出口が海のどこかにあります。 また、川の流れていない谷の延長線上にも伏流水は存在します。 伏流水の目安としてあげられるのが…

干潮のゴロタ釣行

普段あまりやらない釣りにチャレンジ。 足場の良い釣場は人だらけで、とても場所確保が出来そうにないので、少しリスクを取り、干潮時間帯に露出するゴロタ浜からのアジングに挑戦してみました。 この場所は干潮でなければ入れないのですが、沖には本流があ…

釣れるべくして釣れる場所

釣場マップ、ガイドブックなどに掲載される釣場は、多くの釣り人が訪れ、釣果があがり、その結果有名となり、更に人が押し寄せ、釣り荒れて行きます。 そう言ったガイドブック等に掲載された時点で、もはや過去に釣れていた場所になってしまっているのです。…

夜の場所選び

釣り場に着くと沖に近い1番外側の場所を取りに行く人って多いですよね。 おそらく理由としては、 ・水深がある ・潮が通す ・釣れる(という先入観) こんなところではないでしょうか。 魚種にもよるのでしょうけど、アジング…特に夕まずめから夜半にかけては…

生息域と接岸時期

マアジの産卵場所は東シナ海で、黒潮に乗って日本に至ると言われますが、瀬戸内海のアジは瀬戸内海で独自の生態系を築いているものと思われます。 そのなかでも魚影の濃いエリアとそうでないエリアがあるのには何か理由があるのではないか? 自分が経験した…

魚へんに喜ぶ

誰が作ったのがわかりませんが、鱚と言う漢字はステキな字だと思います。 釣りをした事が無い人でも、浜の女王と称されるシロギスの引きを感じ、釣り上げた魚体の美しさを見れば、きっと喜びを感じる事が出来るはずです。 夏の砂浜での投げ釣りのイメージが…

新規ポイントの開拓

自分で釣り場を開拓する 響は良いですが、現実はそんなに簡単なものではありません。 沿岸部には私有地もあれば会社や企業所有の敷地もあり、自由に出入り出来る足場の良い場所は限られます。 また、昨今のコロナ禍で釣り人の増加に比例して、マナーの悪さ、…

人と同じでは限界がある

久しぶりに会った後輩と釣り談議。 最近釣場も限られ、魚も釣れなくなった。 2020年、メバルに至っては20cmを超えることがなかったそうだ。 しかし、よくよく聞いてみると、やはり実績場所、アクセスし易い港でしか釣りをしていないのです。 何故??? クル…

常夜灯に頼らなくとも

メバル狙いの朝まずめ釣行 最近、寒波の影響で、自宅近辺が凍結や積雪で移動が出来ず、釣りを断念する休日が続いておりました。 今朝は氷点下1℃と言う事で、凍結の心配もなく、久しぶりにデイメバルのポイントへ。 時刻は6時 まだまだ暗い中、釣場に到着する…

冬の場所探し

急激な冷え込みのせいで、水温も低下。 以前も書きましたが、魚にとっての1℃の変化は、人間で言う4℃の変化に値します。 また、水温が前日と比較して3℃違えば、魚は口を使わなくなります。 こうなってくると、いつも通っている場所で、アタリすら得られない日…

干潮時にやる事

瀬戸内海の満潮前後は潮位も高く、釣り易いため釣り人も多いです。 実際に満潮付近に魚も岸に寄って来ます。 しかし、干潮前後は干上がり、足元の水深は10cmと言う事もあります。 そんな時は干潮時にしか見えない景色を観察してみましょう。 実はこの「観察…

不向きな釣り場

呉市某所がサビキ師だらけなので、とびしま街道最東端の島、愛媛県今治市岡村島まで遠征してみました。 岡村島上陸は初。 前日が雨だったこともあり、霧まみれの中、午前7時に現地に到着。 特にターゲットは決めていないのですが、アジを中心にアオリイカな…

藻場について

一口に藻場と言っても、色々な藻場があります。 実は海藻と言われる中にも「海草」と「海藻」があるのをご存知ですか? 海草とは、アマモ類の事で、これらは陸上の植物に近い構造なのだそうです。 そんなアマモは内湾の流れの穏やかな浅い砂泥底に広がり、沿…

払い出しの潮

離岸流とか払い出しの潮とか言われる、所謂沖に向かって流れる潮。 こう言った潮の中でよく釣れた経験ってありませんか? 私も度々このような場面に遭遇しましたが、たまたまじゃなぃ?…くらいにしか考えていませんでした。 よくサーフでフラットフィッシュ…

禁止行為

昨今のアウトドアブームや一部ユーチューバーなどが釣場で調理をしている影響か、防波堤で火を焚く釣り人が居ますが、それはマナー違反ですから今すぐ辞めて下さい。 防波堤に船を停めている人からすれば気が気じゃありません。 漁具を保管している漁師さん…

ホンダワラとの関係性

デイアジングで釣れるポイントには共通点があります。 それは足元にホンダワラが生い茂っている場所。 出典:生物Watching しまなみでも上関でも、私がデイでアジと出会えた場所には、必ずホンダワラがありました。 ホンダワラにはワレカラなど、アジの餌とな…

台風一過

非常に大型で強い台風10号が通過しました。 とりあえず私の住む地方には目立った被害は出ていないようですが、九州、沖縄の被害が心配されます。 そんな被害をもたらす台風ですが、釣りにとっては良い事もあるんです。 真夏に暖められ過ぎた、表層の栄養塩も…

飛んで火に入る夏の虫

豪雨が続いたと思ったら、梅雨明けと同時に連日猛暑日。 もう昼間のアジングは修行レベルです。 本音はナイトアジングにシフトしたいのですが、以前にも増して場所取り合戦が激化してきているので、平日以外はやる気すら起きません。 堤防先端の常夜灯の下な…

餌の豊富なところ

本能で生きている魚は餌の豊富な場所に集まります。 それは向い風の湾内だったり、海流のぶつかる潮目だったり……。 我が国の三陸沖や日本海側の北陸沖などが豊かな漁場であるのも南北から餌が運ばれ、ぶつかり、溜まるからです。 ですが、実際は人間の目には…

ケンサキ現る

連休ですが、ずっと雨模様です。 初日のみ小雨程度でアジングが可能な状況なので、迷わず呉方面へ出撃。 前回事故的に発見した釣場での再調査。 外洋に向けてサビキ師が並ぶ中、港内ヨレ場にキャスト。 2投目でアタリがでましたが、ベタ底。 カサゴかと思い…

今季初デイアジ

緊急事態宣言時より暑さが増した事、豪雨や不安定な天気が続いている事、立入禁止場所が増えた事、そして思ったように釣れないからか釣り人の数もいくらか減ってきました。 正直ホッとしています。 1月中旬以来、やっとデイでアジが釣れました。 ナイトでは6…

プラクティス

毎週海に出てキャストする。 これだけでも立派な練習になります。 出典:Daiwa 私はすぐに感覚が鈍るタイプの人間なので、継続してルアーを投げ続ける事が必要な人間です。 20m先にある空き缶を狙い撃ち出来る程の精度はありませんが、係留船の間へキャストす…

増水河川から見えること

一昨年前の西日本豪雨災害の道路や河川復旧が完全に終わらないまま、また九州を中心に中四国地方も豪雨の影響がでています。 帰宅途中に見る幹線道路沿いの河川には山から流れ出た、膨大な量の茶色い水が轟音をたてて流れています。 そんな豪雨で荒れた河川…

等深線から考える

私は釣場を選定する際に、等深線を意識しています。 社会の授業で受けた山や地形を見る等高線と同じで、海底の地形を見るものです。 3密を避けるためには、人が行かない釣場を探す必要がありますが、長大な海岸線に目星も付けず、闇雲に探し回るのは効率的で…

脚で稼ぐ

休日の朝、5時だと言うのに、市街地近郊のビーチの防波堤には人、人、人……。 2m間隔くらいで80人以上が所狭しと並ぶ光景は異様です。 それもマスクの着用もなく、釣りは感染しないと言わんばかりの4、5人のファミリーと、明らかなにわか釣り師が溢れ返ってい…

解除されず

39県で緊急事態宣言が解除されても、漁港の入口に設置されている「立入禁止」バリケードは撤去されません。 まぁ大方の予想通りではありますが…。 もはや釣りは手軽に出来るレジャーとは言え、遊べるステージが無くなりつつあります。 この状態を見越してい…