デイアジ初心者の雑記帳

アジングを中心に、お手軽お気楽な釣りについて綴っています。

折れたロッドの修理 3

硬化したエポキシ樹脂の表面と毛羽立ったカーボンロービングを一層削り落とします。

とは言え、ホントにエポキシからはみ出ている部分のみ。

でないとカーボンロービングを巻いて補強した意味がなくなりますからね。

その上から再度エポキシを塗って艶出し。

今の時期だと硬化までに2日ほどかかるので、気長に待ちましょう。

 

硬化後、カーボンロービングの端がバラバラにならないように、スレッドを巻きます。

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今回もスレッドのコーティングはダイソーのUV硬化型レジン。

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短時間で硬化するので便利です。

ガイドは費用の関係で、取り外した物をそのまま使いますが、バット側の取付位置を多少変更しました。

既製品よりは糸抜けが良くなっているハズです。

おそらく重量が20g前後重たくはなりましたが、折れる前と同じくらいの強度は出ているハズです。

不安なのは継目の部分。

200mmの補強を中に入たとはいえ、その両端には負担がかかります。

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カーボンロービングをギチギチに巻いて、エポキシでコーティングしてあるので、裂ける、割れるは無いでしょうけど、それでも目に見えない割れなどが有ると思われるので、再度無茶な扱いをしたら、おそらく継ぎ目の部分から壊れるかも。

あとは使い手次第って感じですが…。

ちなみに以前900円で購入し、色々修復した私の遊び兼レンタル用エギングロッド。

これもティップ・ベリー間で折れていたものを中空パイプを中に入れて修復。

スレッドで補強しましたが、今のところ破損はしていません。

普通に使えばそうそう折れる事はないと思いますが、シーバスや根魚のデカいヤツが掛かるとヤバいかもしれませんね。

ま、とりあえず低コストで修復が完了。

次回釣行でテストしてみましょう。