動かなくなっていた愛車が直ったので、普段乗らないJRを利用して地元の車屋まで引取りに行って来ました。
今日から本格的な梅雨入り。
午後には雷雨予報で釣りにも行けないので、晴れてるうちに回収して来ようかと。
故障箇所は予想通り、クラッチのレリーズシリンダーのオイル漏れでした。

27年35万kmも同じ筒の中をピストンが行ったり来たり…。
そりゃシリンダー内壁も摩耗ですり減って隙間が出来ます。
多分、今までも分からなかっただけで、徐々に漏れては居たのでしょう。
修理の終わったクルマに乗り込み、クラッチを繋ぐとすぐに違いが分かりました。
クラッチの繋がりが驚くほどスムーズ。
今までは半クラッチにして動力伝達を調整する段階でも、微妙にシリンダー内から圧が抜けて、勝手にクラッチが動いていたんだと思われる。
思わずニヤけて仕舞うほどフィーリングが良くなりました。
今回の修理はレリーズシリンダーに加えて、マスターシリンダーも同時に交換。
おそらくマスターシリンダーも劣化して来ているでしょうから、レリーズを直した事により、マスターへの圧力増加でいきなり故障となっても面白くないので、予防も兼ねて同時交換。
壊れる度に知識が身に付きます。
これからも維持して行くには、もっともっと色々知らなきゃ行けない事、出来なきゃいけない事が沢山あるんだなぁ…と改めて実感しました。