平日晩だというのに、釣人の多い事…。
君たち仕事してる?オレしてないけどwww
さて、そんなワケで盛大にケンサキイカを釣って以降、初の地元アジングへ出かけた。
行きたくても、冷蔵庫の中を処分しないと釣るワケにもいかず…💦
前回はフィリピンの地震があったが、今回は群馬での地震直後。
釣場についたのは23時。
湾奥エリアの水面にライズ&波紋を見つけたので、集中的に攻める。
爆釣を期待する釣りではなく、掛けるまでのプロセスを楽しむドMな釣りの始まりだwww
時期的にこのエリアのアジは産卵期前後。
例年通りだとしたら、結構浮き気味なはず。
飛距離が欲しいところだが、沈めたくないので1.5gメインで表層からカウント5以内を攻めると、早速アタリが出た。
4月のように違和感的なアタリではなく、ガツッと明確なアタリ。
ただ、表層を行ったり来たりしているのか、群れに当たらないと何の反応もない。
結構な沈黙時間が続く。
その間ボトムまでチェックしてみるが、全然何にもアタらない。
足元にはカタクチイワシが入ってきているし、射程圏外ではアジっぽいライズもある。
おそらくこのカタクチイワシに付いているんだろう。
警戒しているのか、近距離には入ってこない。
結構長い時間キャストを繰り返していると、ど遠投した先の表層でアタリが出た。
コレも引ったくって行くような明確なアタリ。
少ないアタリをモノにし、なんとか2匹を確保。

正直、距離を考えたらフロートを組んだ方が正解だったかもしれない。
まぁ、ここのところイカと魚ばかり大量に消費してきたので、沢山アジが釣れても困るワケなので、しょぼい釣果ではあるが、これくらいで良かった💦
色々考えて、悩んで引っ張り出したアジを時間を空けずに調理するくらいが丁度良い。
兎に角まだ湾奥にアジが入っている事が確認出来た事だけでも収穫だ。
死後硬直も始まっていないアジをさばいて刺身にして保存。

翌日おいしく生で頂きました。
世の中、Yなtubeで釣師は魚を熟成させるモノ!みたいな動画が多かったりするワケですが、私は釣りたてコリコリ食感が好きだし、素人が下手に熟成とかやっちまうと、雑菌の増殖・食あたりの原因にもなると思うので、2日以内には消費する事を心掛けている。
熟成なんて高度なテクニックは、ちゃんと食材に精通した人がやるべき事だと思うんですよねぇ…
今回、下関で釣って帰ったイサキとマルアジを比較しても、サクにして冷蔵保存でも劣化具合には随分差があると認識したし、やはり青魚は足が速い。
下手に熟成とか調子こいてるとマジで食中毒になり兼ねませぬwww
追記:まだまだ冷蔵庫にある魚たち…
流石にもう冷蔵じゃ厳しくなりそうなので、唐揚げ、天ぷらにして冷凍する事にした。

これでも持って1月くらいが限度だと思っている…