継続して使用してきたモノが突然消えてしまうと困りますよね。
いつでも買えると思っているとショックも大きいです。
まぁ私が興味を持ち、大事にしているモノなんて、昔からそんな感じで突然消滅してしまうモノが多かったので…と言うか、世間一般での需要が無い、変わり者が好むモノ?なので今更驚きはしません。
そんな訳で私の愛用していたジグヘッドもこの度消滅。
正確には昨年、製造会社が吸収合併されたらしく、継続販売を期待していたものの、それも無かったようで、ネット通販でも入手出来なくなりました。
まぁ入手は可能ですが、詐欺みたいなお値段で取引されているので、あとは量販店で見かけたら買い足すくらいしか出来ないでしょう。
とは言え、そんなに悲観的になっている訳でもありません。
愛用していたとは言え、不満点が無かった訳ではないので、この機会に新たな相棒を見つけようと思っています。
▼愛用していたジグヘッド
JAZZ 尺ヘッド DXmini D type

ダートジグヘッドの傑作とも言われていましたが、今時のオープンゲイブ、ショートシャンクの新しいジグヘッドには販売面で勝てなかったのかもしれませんね。
私が気に入っていたのは、ウエイトラインナップが0.5g刻みのざっくりしたものである事。
ヘッド形状が秀逸で、フォールでも変化が出せる事。
同じくヘッド形状により飛距離が出せる事。
重要なのが、水中での位置や潮流の強弱が把握しやすい事。
そしてレンジキープが容易な事。
コレがあるから継続使用していたんですけどね…。
デメリットはフック形状。
基本的にはメバル設計。
アジングには向かないのかもしれません。
ややロングシャンク、クローズゲイブなのも流行りからは外れている。
ただ、そういった流行り物が嫌いな私は、このフックでもアジ釣ってやるし!って意地になって使って来た訳ですがwww
実際、釣れない訳ではないです。
それでもレンジクロスヘッドと比べてしまうと掛かり方、バラシ率に明確な差が出てしまうのも事実なんですけどね。
(ただレンジクロスヘッドは価格が高過ぎる…)
かといって極端なショートシャンクのものや、あからさまなオープンゲイブのものと比較すると、バラシ率で言うと大差はありません。
漁師パックと言う20個入りのラインナップがあったのも、ちまちま買わなくても良いので重宝していたのですが・・・。
操作性の面で自分の感覚を養ってくれた非常に重要なジグヘッドでしたが、消滅してしまったのは残念です。
と言う訳で、次回は新たなジグヘッド選びのお話です。