デイアジ初心者の雑記帳

アジングを中心に、お手軽お気楽な釣りについて綴っています。

アジング

秋祭りの日

秋になると地方ではお祭りが行われますが、私の通う釣場はそれが今日だったようです。 太鼓の音や子どもたちが賑わうお祭り。 都会に住んでいると目にする機会も少なくなりますが、古き良き日本の文化ですよね。 こういったものは受け継がれていって欲しいも…

変更の振り幅

金曜日の深夜、満潮からの下げを狙って前回デイアジングをした場所へ出かけてみました。 日中は見える場所にアジは居ないのですが、夜間は見える水深まで浮いて来ています。 アジが居るのは確定。 スタートは0.6gのジグヘッドで表層狙い。 しかし見えるアジ…

久々のデイアジング

台風14号が去り、ひとまず海の中がかき回されたことにより、何か変化があるだろうと予測して、正午前からいつもの釣り場をラン&ガンしてみる。 やはり今まで見なかったカマスやサンバソウが沢山入って来ていたし、スズメダイに混じってウミタナゴが姿を見せ…

フロートの為のエギングタックル

エギングロッドと言うモノを持ち合わせて居ない私。 過去にプロマリン製のエギングロッドを所持していましたが、瀬戸内海の離島釣行で置き竿をしていたところ、何者かに海中に引きずり込まれ、それ以来所持していませんでした。 たぶんエイとかだと思われる……

PRIDE×0.2号×Jazz

豆アジしか居ないのは承知な上で、週末激戦区の近隣釣場へ出撃。 先週、15〜17cmのアジが居るのを確認できた場所なので、ひょっとしたら20cmオーバーも狙えるのではないか?と期待したが、やはり表層をウロついている豆アジが少数居る程度。 むしろ豆アジよ…

本気の豆アジング

せっかくの休みも雷や降雨でなかなか釣りに行くタイミングが見つけづらい。 釣場への移動に1〜1.5時間かかるので、こうなれば現地に出かけ、そこでタイミングを見計らって釣りした方が効率的だ。 雨が上がったのが19時半。 丁度夕まずめが終わったくらい。 …

場所がダメ

言い訳でしかないかもしれない。 しかし、ホームエリアに居ないモノは居ない。 上関で居場所さえ特定出来れば、私の腕でも釣る事は再確認出来た。 3gから0.5g。 フックサイズも#12まで落とし、やっとの事で釣り上げたコツコツあたる魚の正体は10cm弱の豆アジ…

フロートが必要な時

分離リグが嫌いな私。 理由……リグるのが面倒臭いから……。 PEにリーダー、浮力体、クッション、スイベル、モノフィラライン+ジグヘッド……。 面倒臭っww それ故キャロやフロートリグを殆ど使わないのですが、晩春から初夏にかけて、アジが産卵期を迎える頃に…

軽量リグ

週末、まぁまず空いていないであろう人気ポイントが空いていた。 本日の目的はアジングではなく、数年ぶりにアンダー1gのジグヘッドを使う為のプラクティス。 ここ数年2gをメインに、1.5〜5gを使って来ましたが、先日の釣行で、0.8gを投げてみると、それまで…

灯りによるアジ

初心者は常夜灯下。 中級者は常夜灯に集まるベイト。 上級者はそれ以外の流れや潮を読んで釣りをすると言います。 まぁ常夜灯下は鉄板ポイント。 初心者にも分かりやすく、安全で、足場の良い釣場である事は間違いありません。 でも、常夜灯下……なかなか思っ…

リアス式海岸と水色

アジの多い場所…と言うかエリアの特徴として、リアス式海岸と言うのが挙げられるのではないかと思っています。 リアス式海岸とは 丘陵性ないし山地性の地域において、陸上侵食によって形成された谷が、海面の上昇あるいは地盤の下降のため沈水してできた海岸…

本場でしか気づかないこと

業務都合で3年ぶりに上関へと行ける事となり、こっそり釣具を忍ばせ勤務。 夕方から某所へ行ってみると、貸切り状態。 干潮周りで潮位は低いが、アタリは頻繁にあるし、何より明るい時間に係留船の下に20cm超えのアジの群が見える。 さすが上関…魚影が違う。…

壊滅的状況と便利グッズ

0時の満潮を挟み6時間。 上げ潮から下げ潮までアジを探してラン&ガン。 連日の猛暑で水温も急上昇し、広島、呉でも25℃を超えて来た。 しかし、全くアジからの反応がなくお手上げ状態。 夜間、常夜灯、マイ鉄板ポイントでもアタリすらない。 水面では高活性な…

規格外

リグるのが面倒。 持ち歩くモノが増える…。 それが理由で、久しく手を出していなかったフロートリグ。 そして、激流やディープをメインにしていたら、存在意義すらわからなくなっていた1g以下のジグ単。 昨夜は普段使わないモノだけでの釣行としてみました。…

体色と釣場

釣れたメバルから釣場の特徴を読み取る事が出来ます。 先日のメバリング釣行でキープしたメバルですが、色が違うのがわかりますか? 上の2匹はこげ茶色。真ん中と右下は背中が緑がかった黒、左下は赤っぽい色をしていますよね。 実はこの3種類、釣れた釣場が…

騒がしい日

風もないのに妙に海がザワついて見える日があります。 コレは長く釣りをしてる人には解ると思いますが、釣り人の勘のようなもの。 魚が居そうな…釣れそうな独特な雰囲気。 実際に1投目から頻繁にアタリがある。 アタってくるのは主にメバル。 表層付近にクロ…

イカナゴ

瀬戸内海、兵庫県付近では春の風物詩としてイカナゴ漁が盛んです。 名産、イカナゴの釘煮などで有名ですね。 そんなイカナゴですが、幼魚はアジやメバル、成魚はブリやサワラなどの捕食対象となり、カタクチイワシと並んで、瀬戸内海では重要なベイトのひと…

カブラ作製

思い立ったが吉日。 あまりこのカブラと言われるモノを理解しきれていませんが、ぽいモノを作製してみました。 材料はハゲ皮、ティンセル、ジグヘッド。 ハゲ皮はオーロラカラー、ティンセルはケイムラ、ジグヘッドは安い0.3gのもの。 コレをスプリットリグ…

デイカブラの可能性

最近では船から真鯛を狙うタイラバなどが急激に人気となり、カブラと検索すれば、先にタイカブラがヒットする事も多くなりました。 今回はタイカブラでなく、メバルに使うカブラについて。 メバルに使うカブラは土佐カブラと言われ、フックにサバやカワハギ…

マアジの仔稚魚

アジの産卵から孵化、仔魚期や稚魚を調べているとこのような写真やスケッチを見つけました。 30万個もの卵から孵化するアジですが、孵化後3mmの大きさになるまで1月以上かかるそうです。 その間遊泳力のないアジたちは海流、潮流に流され成長します。 5mmほ…

追込み漁

明けましておめでとうございます。 2022年が始まりましたね。 釣り初めと称して県外デイアジングに行って来ました。 瀬戸内海のこのアジングが厳しい時期に、どんなに頑張っても、気合い入れても、アジが居ない場所で時間を無駄にするくらいなら、アジの居る…

ロストワールド

資格試験を終えて、これで心置きなくアジングに没頭出来る。 そう思いながら2週間ぶりにワクワクして出かけてみると、アジのアの字もありません。 マイポイントを4ヶ所周ってみたら、どこもかしこもメバルだらけ…。 これは完全にメバルとアジが入れ替わった…

一筋縄ではいかないもの

前回、前々回と爆風、強風の中アジング。 そのどちらともが表層メインで釣れた上、捌いてみたら胃袋から出て来たのは2〜4cmのベイトフィッシュ。 したがって、短期決戦の今日は始めからベイトフィッシュを意識して、小さめのクリアラメやスモーククリアなど…

東北サイズのモンスター

全くの想定外。 平日深夜に前回の爆風ポイントに入ってみると、何やら海が騒がしい。 よく見ると、今まで居なかった…いや、居たのかもしれないが15cm〜20cmくらいのメバルが水面下50cm以内にびっしり。 夥しい数のメバルがあたり一面に居て時折ライズしてい…

風速13m/s

時折身体が押されるような風が吹き付けるなか、折角の休みだからとアジング強行。 自分でも解っているのです。 本能が危険信号を出しています。 でも釣りたい…多分こう言った奴が海難事故に遭うのでしょう。 深夜に釣場に到着してみると、予想通りの荒れ模様…

月毎の狙い方

アジングにオフシーズンは無い。 アジングは誰でも簡単に釣れる。 と言うのはアジの生息数が他地域と比較して圧倒的に多く、真冬の水温が13℃を下回らない地域だけのお話。 その他の地域では、アジの居る場所を探し、効率良くアプローチする必要がありますし…

久しぶりのアジング

朝晩は気温10℃を切るようになって来ましたが、水温は未だに23℃。 まだまだ中型のアジが接岸するには程遠い状況です。 現状はと言うと、限定された場所に小アジがパラパラ居る程度。 釣場も減少し、アジの接岸場所も昨年や初夏とも若干違うので、場所を外した…

チューブラーを常用する理由

アジング=軽量高感度な高弾性カーボンソリッド いつからか、このような風潮が常識となっていたアジング界隈。 そういったロッドでなければアジは釣れない。 私もそうなのだと思い、ソリッドティップのロッドを使い続けていましたが、今では全くソリッドティ…

改めて考えるPEライン

私もアジンガーの端くれであり、メインラインはエステルを使用していますが、デイアジングを始めたあたりから、1.5〜2gのジグヘッドを使用するようになり、更に最近では5〜7gのジグも使うようになったので、メインラインにPEを使う機会も随分増えました。 始…

徐々に秋へと

夜、Tシャツ1枚では肌寒さを感じるようになってきました。 海の中もだいぶ秋に近づいているようで、水温も25℃あたりまで落ちてきています。 豪雨・台風から姿を消した20㎝~の中アジも確認できず、いま丘から狙えるのはなんとか豆アジを脱した16~20㎝が限界…